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弁柄館
ベンガラ工場跡 赤色顔料で古くから九谷焼,伊万里焼,京焼などの陶磁器の赤絵,能登,輪島などの漆器,衣料の下染,家屋,船舶の塗料など色々の方面に使われた。
 吹屋で宝永4年(1707年)発明され,ローハ(硫酸鉄)を原料として安永6年(1777年)から工業化し,早川代官の指導による株仲間をつくりその特権と合理制,製品の特異性により日本でただ1ヵ所の特産地として昭和40年頃まで栄えた吹屋ベンガラ工場跡で,昭和51年度吹屋ふるさと村整備事業,さらに昭和61年度リフレッシュふるさと推進モデル事業として復元整備されたもので,当時のベンガラ製造工程がよくわかるように,残された製造用器具とともに保存展示され,ベンガラの町として栄えた往時の吹屋が偲ばれる。










  

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