07 8月インサイトからみたFacebookのアクセス分析

Facebookページへの集客方法と検証

こんにちはハレハメイドの石井です。
暑い日が続いていますね、さてご存じかもしれませんが私は郷土の偉人のホームページを運営しており、その流れで郷土の偉人のフェイスブックページも運営しています。

現状BLOGにFacebookページにといろいろ投稿をするのも大変なのでFacebookページに関しては「RSS Graffiti」を使ってRSSをFacebookページに転送するのみの運営でした。

しかし、すでに世はSNSの時代です。
口コミでの情報伝播など、いろんな事を考えると今後の主流はSNSにならざるを得ないでしょう。

そこでこのFacebookページも本格的に運営してみることにしました。

現在のFacebookページの概要としては下の様な感じです。

【基本データ 平成24年7月17日現在】
いいね 82件
週に1~2度更新、更新内容は新聞記事のシェア、更新ブログのRSSデータなど

7月17日より、
1.毎日記事を投稿する(土日を除く)
2.記事はすべてオリジナル
というかんじで毎日Facebookページに記事を投稿しました。

さて、毎日記事の更新をはじめて2週間が過ぎた現在の状況ですが、

【8/6日現在の概要】
いいね 90件 (8件・11%増加)
全体の男女比は男81.1% 女18.9% で圧倒的に男が多く、ボリュームの年齢層は45~54才が34.5%で一番多くなります。

トータルでの「いいね」の地域分布は65%が東京都と東京が圧倒的に多くなりました。
これはフェイスブックのユーザー分布が圧倒的に東京に集中している事を考えると当然の結果でしょう。

7月17日から毎日記事を投稿すると、下のグラフのようにみるみるリーチ数(投稿を視た人の数)が増えていくのがわかります。

投稿をはじめる前の一日の平均リーチ総数が110人前後ですが、毎日オリジナルの記事を投稿すると、約10日後にはリーチ総数が1300件と約12倍に跳ね上がりました。

この数はリーチの総数なので、当然記事が多い方がリーチのグラフも多くなりますがそれにしても劇的なのびを見せる結果になりました。

またこのグラフでは7月31日を境にリーチ数が減少し、7月31日までのリーチが1200件あったものが8がち1日には870件まで落ちています。(原因は調査中)

8月6日時点でいいね数は90件、もし投稿に90名すべてが「いいね」した場合、マックス16,388名の人に記事が配信されることになります。逆にいいねされなかった場合最高でも90件しか表示されません。
ちなみにFacebookページへの投稿は、このページにいいねしてくれている人のニュースフィードに表示されますが、90人すべてのニュースフィードに表示あれるわけではありません。(エッジランクを参照)

ページを「いいね」した人のニュースフィードに表示される物を「オーガニック」といい,「いいね」した人の友達のニュースフィードに表示される物を「クチコミ」といいます。
一般的に良く「いいね」やコメントをしてくれる人のニュースフィードには書き込みの「オーガニック」表示がされやすくなり、逆にアクションの少ない人のニュースフィードには表示されにくくなります。
私のページの場合、「オーガニック」による表示は記事平均55件くらい、ですが「クチコミ」での表示はばらばらで「いいね」や「シェア」(特にシェア)が多いほど倍々でリーチ数が増えて行きます。

 


記事別にリーチ数を検証して明らかに言えることが一つあります。

良い写真の記事はリーチが伸びる!

これは間違いないでしょう。
上の表でもトップの記事の写真は私の自信作でした。

ローチ以外の数字にも目をやりますと、「アクションを実行したユーザー」「話題にしているユーザー」もリーチ数に比例した数字になっています。
ちなみに「アクションを実行したユーザー」は記事のクリック数、「話題にしているユーザー」は記事に「いいね」したり「シェア」された数の総数となります。

上の表のもう一つの指数「クチコミ度」ですが、

「クチコミ度」=「話題にしているユーザー」/リーチ数×100

となり、記事を見た人中何人がその記事にいいねやシェアをしているかの割合となります。
上の表だと7%~32%とまちまちでこの度数を上げるには文章や写真の腕が要求されるでしょう。
□次のデータも研究中ですがお目にかけましょう。

上のグラフがページにいいねした人、下のグラフがリーチした人の年齢分布です。
ページのユーザーと言える「いいね」した人は45~54才が中心ですが、リーチした人になると34~44才がボリュームゾーンとなります。

このサイトは「いいね」ユーザーがまだ少ないため、一般的とは言いづらいですが、今回はリーチ先は35~44才が多いというデータになりました。

今回のページは郷土の偉人のリーチデータですが、商品やお店のFacebookページの場合、性別や年齢層、どういった記事がリーチが伸びやすいか、などのデータを総合的に研究することで顧客の嗜好をかなり具体的に知ることができます。
□もう一点興味深いデータをご覧に入れましょう。
これは過去2週間、私のFacebookページのいいねがどういったルートで得られたのかを示すグラフです。

見てわかるとおり、8件のいいねのうちモバイル(おそらくスマートフォン)からのいいねが5件(62%)とモバイルからのアクセスが非常に目立ちます。

Facebookへのアクセスは少し前まではPCからが圧倒的に多かったよう思いますが、ここにきてモバイルからの接続が飛躍的に伸びてきています。

ニフティとコムニコが2012年2月13日、@niftyのインターネット接続サービス利用者を対象にした、Facebookの利用調査結果ではスマートフォンからFacebookを利用しているユーザーは全体の40%となっていましたが、それから半年たった今、私のアクセスログのみで考えるとすでに50%を上回っているのではないかと思います。(※スマートフォンのみの利用と言う訳ではなくPCとの併用が前提です。)

Facebookオンリーの使用ならばさほど問題はありませんが、そこからホームページへ誘導したり、リストをとったりする場合モバイル対策はもはや必須となっています。

 

03 1月google+ページ(ビジネスページ)の作り方

oogle+で「Google+ ページ」と言う企業や団体向けのアカウントサービスが開始された。
Google+ ページとはこれまでの個人ページとは違い、企業や法人がgoogle+上で自社ページをもちたいときに活用するページとなる。
Facebookで言うところの「Facebookページ」とおなじ様な使い方が可能となる。

※但し現時点(2012年1月3日)ではgoogleはgoogle+ページ上でのでのコンテスト、懸賞、割引、クーポンなどのプロモーションを禁じている。 但しgoogle+ページからリンクされたページ上でこれらのプロモーションを行う事については許可している。

http://www.google.com/intl/en/+/policy/pagescontestpolicy.html

google+のビジネスアカウント作成方法が変更になっています、新しい作成方法は「google+ビジネスアカウントの作成方法と活用方法」をご覧ください。

google+に関してはまだまだ未知数なサービスではあるが、天下のgoogleが運営している事もあり、今後必ず押さえておかなければならない重要な要素としてポイントを紹介しよう。

まずgoogle+とはgoogleのはじめたソーシャルネットサービスで会員数は2011年7月時点ですでに1000万人を突破、最近ではAKB48の参戦で又急速に注目を集めている。

http://www.google.com/intl/ja/+/project48/ (2011年12月)

このGoogle+ ページの特徴としてはこれまでのgoogle+の個人ページと異なり、google検索に表示されるという特徴がある。
ちなみに「ハレハメイド」で検索すると、本ページのURL、本ページでaccessの多い記事のURL,Facebookページに続き作成して3日で5位に表示されるようになった。

では先ず「Google+ ページ」の作り方についてふれる。

 

Google+ ページの作成はとてもかんたんだ(内容はともかくとして)、まずはgoogle+の右カラムにある「google+ページを作成」ボタンをクリック

※すでに1ページ以上制作していて、ページを増やす場合は左上本人の写真の右側名前の下にあるページ管理のリンクをクリック。

 

するとページ作成の初期画面が表示される。Google+ ページでは最初にこれから作成するページのカテゴリーを選択する。

【選べるカテゴリー一覧】
・地域のお店や場所
ホテル、レストラン、場所、店舗、サービス…
・商品/ブランド
アパレル、自動車、エレクトロニクス、金融サービス…
・会社、機関、組織
企業、団体、機関、非営利団体…
・芸術、エンターテインメント、スポーツ
映画、テレビ、音楽、本、スポーツ、ショー…
・その他
ページ

カテゴリー選択後は右側の入力フォームでGoogle+ ページのページタイトルや小さいカテゴリーを選択する。

 

情報入力後「作成」ボタンをクリックすると「しばらくお待ちください」画面が表示されGoogle+ ページが作成される。

 

 

できたGoogle+ ページにキャッチフレーズや写真を登録します。

自分のサークル仲間に新しく作ったGoogle+ ページを告知できます。
不要の場合はこれで完了です。

 

Google+ ページは通常のgoogle+同様の操作で記事を投稿します。
但し詳細などの変更をする場合は自分の個人ページ写真横のリンクより「ページの管理」をクリックし、詳細情報を変更したいページを選択して変更します。

 

05 10月10月1日よりFacebookページの表示にSSLが必須になった件

2011年10月1日よりFacebookページでiFrameを使用している場合、SSLに対応していないとページが見えなくなるという話題で持ちきりだ。

しかし、実際のところ何がどうなっているのか、今ひとつ理解していないユーザーもおおいので、一度情報を整理してお届けする。

SSL接続とは「Secure Sockets Layer」での通信で、要はサーバーと自分との通信が暗号化され、第三者にデータを盗聴されることを防ぐ技術、クレジットカード番号の入力画面やgmailなどで昔から使われているあれだ、具体的にはURLの http:// が https:// になる。

当然Facebookという様々なサイトのゲートウエイとして使用できるサイトに関して、防犯意識の高いユーザーはSSLでの接続の方が安心感も高まるだろう。

さて、そんなFacebookへのSSL接続だが、10月以降も見えなくなったページなんか無いよ、と言う人がおおい、なぜならばFacebookへのログインはデフォルトではSSL接続はオフになっており、SSLでログインするには「アカウント設定」→「セキュリティー」→「セキュア接続」とすすみ「セキュアな接続(https)を利用する(可能な場合)」にチェックを入れてSSLでのログインを有効にする必要があるからである。

10月1日以前からすでにSSLによる接続は可能で、SSLで接続していたひとがSSL未対応のFacebookページを見ようとした場合、「このページはSSLに対応していません、それでも見ますか?」的な警告が表示されていたため、実質的には10月以前からSSLに対応していないページは実質見られていなかったとは思うが、1日からは完全に見られなくなったようだ。

では、自分のページが現在SSLに対応していない場合はどうすれば良いかというと、「ほっとく」か「対応する」かのいずれかの選択となる。

対応する場合は自らSSLを購入するか、サーバーに元からある共有SSLを使うことになる。
購入する場合は、自分のサーバーがSSLに対応しているかどうかをチェック、共有SSLがある場合は、あまり考えずに共有SSLの自分のページのURLをチェックしてアプリの設定画面でURLを追加するだけで可能となる。

具体的な方法は下記をチェック&チェック!


FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る


iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様変更対応)

30 8月FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る

FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る

ロリポップの共有SSLを使ったFacebookページ用ワードプレスの作り方

Facebookを通常のhttp://で見ている分には問題無いが、URLが https:// となっていた場合、Facebookページが表示されない場合はある。

その場合は下記のようなページが表示される。

これはiFrameを使って作成されたFacebookページのiFrame内に表示されているものがSSLに対応していないために起こる現象で、回避するには元のページをSSL対応にするほか無い。

※SSLとは
Secure Socket Layerの略で、米Netscape社が開発したインターネット上で情報を暗号化し、送受信できるプロトコルです。サーバ⇔クライアントPC間でクレジットカード情報などの機密性の高い情報を安全にやり取りできます。

https://www.sslcerts.jp/

通常SSLを使用するにはSSL対応のサーバーにデータを設置する必要がある。
利用しているサーバーによって、SSLの対応は様々だが、ココではロリポップの共有SSLを使ってワードプレスを動かし、FacebookのSSLページに対応できるよう設定してみる。

1.ワードプレスをロリポップにインストール

2.ユーザーページから、自分のアカウントに対応している共有SSLのURLを確認する。

※例)下記のアカウントを借りて普通にワードプレスをインストールしてみた。
「http://ftown.pupu.jp/wp/」

今の状態で、下の共有SSLのURLにaccessすると、画像やCSSが読み込まれていないため、白地に文字だけのページが現れる。

https://pupu-ftown.ssl-lolipop.jp/wp/

3.「小粋空間」さんの下のプラグインをダウンロードしてワードプレスにインストール
WordPressのURLをSSLや相対URLに変更する「wp_replace_domain」プラグイン

※ワードプレスを共有SSL対応にするためには「WordPress HTTPS」と言うプラグインもあるが、「wp_replace_domain」の方が直感的でおすすめです。

あとは画像の「ドメイン設定」画面を開いて赤枠部分を入力して完了。
※http:// や https:// は必要ないので注意

これでワードプレスのSSL対応は完了です。

4.Facebook用Wordpressテンプレートをダウンロードしてテーマ設定。

5.iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様)のページを参考にSSLページをFacebookアプリに登録して完了

以上でSSL対応Facebookページの完成です。

31 3月Facebookは日本ではやるのか? その2

日本でのさらなるシェア拡大には、携帯の対応欠かせない、ジレンマもある、果たして、この先も日本独自のガラパゴス携帯が生き残ってゆくのか、それとも早い段階で、すべてスマートフォンにとって変わるのか、少なくとも当分スマートフォン市場の拡大は間違いのないところのため、各社ともスマートフォン対応には力をいれてくる、しかし、すでにガラパゴス携帯でのプラットフォームを持っている日本勢にたいし、Facebookが今から携帯の対応を急いでも、シェアが奪えるかどうかは未知数だ、現在PCにおいては膨大なコンテンツを持ち、世界規模では圧倒的な規模を持つFacebookも、日本では言語の壁と携帯の壁により、うまく自分のリソースを使う事ができないと言える。

では、パッと出てきて、瞬く間にシェアを握ったTwitterと比較してどうか、まずTwitterにはFacebookほどの複雑さはない、くせはあるが、使うことさほど難しさはなく、何ができるのかも明快だ、早期から日本の携帯に完全対応した元の要因も大きい。また、ブログは使えないがTwitterならばと言うWebオンチをも取り込みユーザーが膨れて行った。
これまでになかったサービスにマスコミが飛びつき宣伝しまくったこともある。

これらの要素はFacebookとは対象的だろう。

最近マスコミで紹介されているFacebookの内容をみると、Facebookの日本での戦略は、まず高感度なビジネスマンをターゲットとし、ビジネスに有効なサービスとしてのFacebookを売り込んでいる様に思える。

この戦略が正しいかどうかは今後検証の必要なところであるが、そもそもアメリカでシェアを伸ばした最大の原動力は無料で遊べるゲームと、いち早く公開しオープン化したAPIに多くの開発者が飛びつき、Facebookない使えるで無料のゲームやサービスが好循環に激増した事が大きい、無料ゲームの拡大で当時アメリカで最大だったマイスペースを抜き、その後はゲームユーザーをコアにゲームをしない周辺ユーザーを取り込んで行った。

そして、ゲームをしないユーザーと、企業にとって魅力的だったのが例のいいねボタンだった、。

今でこそFacebookを代表する機能のいいねバタンだが、最初から実装されていたわけではない、いいねボタンは、ともだちの投稿に対し、いちいちコメントをつけるのが面倒な場合の時のために用意された便利機能である。

ちなみにいいねボタンには2種類ある事は抑えていかなければならない、一つはともだちのコメントに対する「いいね」そしてもう一つが自分から発信する、ブックマーク的な「いいね」だ、Facebookの流行るチョット前に世界的にソーシャルブックマークサービスが大流行したが、Facebookの「いいね」ボタンはこのソーシャルブックマークサービスの進化版で、自分が登録しているともだちに「いいね」を能動的に配信する。

さらに、Facebookがもともと持っている体質であるAPIのオープン化でだれでも、Facebookのページ以外の普通のホームページでも「いいね」ボタンを設置する事が可能になった。

「いいね」ボタンによるバイラル効果はよく知られることであるが、「いいね」ボタンそのものもまたバイラル効果により急速に普及した。
Facebookが日本でのはやるかどうかに話を戻す。

先にも書いたが、最大の鍵はモバイルである。
日本のモバイル対応が遅れているFacebookだが、勝っている部分ももちろんある。

中でも、今後最も重要な要素の一つとなるのが、gpsを使ったチェックイン機能だ。これはスマートフォンからFacebookにログインするとすぐに使える機能で、自分が今どこにいるのかをスマートフォンのGPSを使って検出し、ともだちに教える機能だが、その場所を非常に細かく設定できる。

たとえば、●●駅西口のマクドナルド、と言った具合だ、そして、位置検索した際に自分のいる場所や店舗がない場合は、任意で登録が可能、登録された店や、検索時すでにリストアップされている店舗はFacebookないに自動的にFacebookページが作成され、そこにコメントを書き込む事もできる。

自分の店のファンページを作成し、場所を登録すると、チェックイン機能でユーザーがチェックインするFacebookページを運営する事も可能となる。

アメリカでは、Facebook以外にも、チェックイン機能を持ったソーシャルネットワークサービスは多くあり、チェックイン機能を使った割引サービスやポイントシステムなど様々な仕組みがすでに運営されている。

日本でもMIXIを始め、動き出しているところは多いが、洗練度でFacebookに一日の長がある。アメリカでは、一人一日平均3,5回チェックイン機能を使うというので、今後日本でも間違いなく重要なポイントとなる。

では、Facebookは日本でもはやるのか?

アメリカの様に全国民がアカウントを持つというような事は、日本では起こらないだろう。

googleしかりebayしかりで、ダントツの世界シェアをもつサービスも一応に日本では苦戦する、しかし、取り合えず、MIXIくらいまでは伸びる。

Facebookが日本で圧倒的な存在感を得るためには、PCではyahoo!JAPANにページビューで勝利し、日本独自の携帯文化に完全対応し、さらに、スマートフォンでのサービスも先進性を維持してゆかなければならない、そのハードルは結構高い。
【Facebook関連記事】

29 3月Facebookをビジネスで使う方法 その6

ビジネスをする上で定期的な課金ビジネスを考えることは重要なファクターと言える。

さて、これらを踏まえた上で、このバイク屋がFacebookを使って売り上げを伸ばすにはどんな方法があるのか。

まずはホームページ、これはあったほうが良い。
FacebookページのみでもWeb展開は可能だが、整理された情報を段取り良くお客に見せるにはFacebookページよりもホームページのほうが優れている。

どんなホームページがよいのか?
一番重要なのはここだ。Webを使ってどんなホームページがお客さんにどんな商品を、どんな風に販売するのか、この基本コンセプトをつくることがだいい一歩だ。

このバイク屋の場合、まず学生向けの原チャリの販売ページはダメだ、特徴の出せない商品を需要の少ない市場に売り込むのは自殺行為である。

やはりここは利益の取れる大型バイクの販売で顧客を獲得することを一番に考えたい。

大型バイクというのは、そう売れるものではないが、どこにでも売っているものではない、大型バイクを本気で売ると決心したならば、今度は大型バイクを販売する上での自店の強みを考えてみる。

例えば
・今までにこんなバイクを●台販売した。
・たしかな技術力をもちろん、これまでにこんなカスタマイズを行った。
・いま店長はこんなバイクをバイクに乗っている。
・当店はこんなポリシーでバイクを売っている。
・年数回行っているツーリング旅行や走行会が大変好評なこと

公官庁の車両の整備を請け負っているということも、もちろんアピールポイントとなる。
(ただしこれはアピール出来ればの話だが)

さぁ、自分で考えて、自店の強みを書き出してみたら、今度はお客さんに「なぜうちで買ってくれたのか?」を訪ねてみよう。

そして、お客さんはこんなことを言ってくれた。

「最初は店長の人柄で買ったんだけどさ、カスタマイズするにも、店長の豊富な知識ときめ細かいテクニックに惚れて、もうよそでは買えないなぁ」

「ここの店はマニアックな中古車が多くてさ、みていて楽しんだよ」
「一緒にツーリングに行く仲間だからね」

などの声が集まった。
これら自他から集めた情報を元に、自店の強みは何か、どんなものを中心にWebで訴求するかを考える。

その結果、「ビックバイクの品揃えでマニアも納得の品揃えとアフターケアを約束します。そして一緒にツーリングに出かけよう」

というチャッチフレーズでWebページを作成することとなった。

つぎに絞り込むのは、対象となるお客様である。

1・ビックバイクに興味のある方
(男性の比率が非常に高いが、ここはなんとか、数少ない女性も引き込みたい。)
2・ビックバイクユーザーまたはその予備軍

3・ある程度お金を持っている方

4・国産のビックバイクが好きな方

5・自社サービス地域内にお住まい、もしくは自社への来店が容易な方。

ターゲット客は以上5つの条件で絞りこむこととした。

つぎにホームページ全体の方向性については、

1・お客様にオートバイを通したライフスタイルを提案する。
2・お客様のバイクを積極的に掲載する。
3・ツーリングレポートや走行会の様子を積極的に掲載する。
4・ユーザーの声を動画で紹介する。
5・自身のある技術力をアピールする。
中古車情報はこのホームページには掲載せず、あくまで、ライフスタイルの提案に絞る

という方向でホームページを作成したとする。

ここでやっとFacebookページの登場である。
Facebookページ作成のコンセプトももちろん「ビックバイクを通したお客様へのライフスタイルの提案」であるため。

ターゲットとなるユーザーはいろいろといるが、まずは「自社商圏内の見込み客」を中心としたFacebookページを作ってゆく。

見込み客とは、現在はビックバイクを持っていないが、非常に興味のある方々となる。
この人たちに抜けて、バイクがあると、こんな風に生活が変わるよ!という提案を投げかけてゆく。

具体的には、まずはユーザー同士の掲示板での交流やユーザーのバイク紹介、そしてなんと言っても効くのが、既存脚がバイクのある生活について楽しそうにしゃべっている動画の掲載(Facebookページはそのままでは、動画の掲載はできません、掲載方法はまたあとで。)であろう。

そしてもう一つ必須なのが、見込み客となるはずのいまFacebookページを見ている人から「名前とメルアド」をゲットする仕組みである。

考えられるものとしては、
1・中古車情報のダウンロード
2・メールマガジンの登録

などがあるが、他にもステッカープレゼントとか、秘密のカスタマイズ情報とか、客さんが欲しがりそうな情報をうまく準備する事が重要となる。

お客様に提供する情報ができたら、あとはFacebookページに名前とメルアドの登録画面をつけて、流せば終了である。

とはいえ、Facebookページを作ったからと言って、すぐには人は集まらない。
まずは広告を作成し、Facebookないで自社Facebookページの宣伝を行おう、そして、ある程度、広告を通して「いいね」が溜まってきたら、そのあとがFacebookの本領発揮となる。。

あなたのFacebookページは口コミパワーにより様々に伝播されてゆく。

【Facebook関連記事】

23 3月Facebook使い方 入門

Facebookはアメリカの大学からスタートした
snsです。2004年にマークザッカーバーグと3人の共同経営者によってスタートし、今年で6年目を迎えるサービスです。

現在Facebookのユーザーは全世界で5億人を超えさらに上昇中であり、、日本でのユーザーも確実にふえつつあります。

Facebookでアカウントを制作する際は、下記の操作が必要となります。
1・Facebookのトップペイジにあなたの名前、苗字、メールアドレス、ログイン用のパスワード、性別、生年月日を入力し、神起登録をクリックします。

2・セキュリティーチェックのページが表示されるので、画面に出ているアルファベットの文字列をテキストボックス内に入力して新規登録ボタンをクリックします。

3・すでにFacebookを利用している友達の検索画面が表示されます。
この登録はあとからでもできるので、「スキップする」をクリックして次のページに進みましょう。

4・プロフィール上表を入力する画面が表示されますので、必要な情報を入力して、「保存して実行」ボタンをクリックします。

5・プロフィール写真の設定画面に出ているなりますので、写真をアップロードします。
ご利用のパソコンにカメラがついている場合は、それを利用することもできます、また、写真はあとから登録する事も可能です。

6・Facebookへようこそ画面が表示されていますので、、画面上部のメールをチェックボタンをクリックします、Facebookから、登録メールアドレスの確認メールがおくられてくるので、メール内のリンクをクリックする事でFacebookへの登録は完了です。

Facebookの名前は、アメリカの大学で学生に配られる写真入りの在学者リストからきています。
アメリカの大学生たちは子のリストを見て、顔と名前を覚えてゆきます、それゆえWebサイトのFacebookにおいても名前の登録には実名の登録を求められます。
Facebookの実名主義は厳格で、実名を登録していないユーザーがFacebookスタッフに発見冴えた場合、アカウントを停止される場合があります。

プロフィールの記述
Facebookwも自分のアカウント内の基本データを充実させる事で、様々な出会いや、チャンスの可能性を増す事ができます。
まず、あなたのプロフィールを入力して見ましょう。

Facebook画面上部の「プロフィール」のリンクをクリックすると、あなたのプロフィール画面が表示されます。

1・写真の登録
左上写真の部分にある「写真を選択」のリンクをクリックします。
写真アップロード用のダイアログが表示されますので、あなたの写真をアップロードしましょう。

2・自己紹介の入力
左カラムの写真の下部にある「自己紹介文を書く」ボタンをクリックすると、テキストエリアが縮減します、ここにあなたの簡単な自己紹介を入力して、右上の鉛筆マークをクリックする事で・入力した自己紹介分を保存できます。
保存した紹介文は、そのまましゃしんっかぶに表示されます。
3・基本データの入力
画面中央部にある「基本データ」タブをクリックして、あなたの基本データを入力します、基本データの項目は、下記となります。

・居住地
。出身地・
・性別・生年月日
・恋愛対象
・参加目的
・政治観
・宗教信仰
・経歴
・好きな言葉

なお、子のデータの入力は任意のため、身入力でも問題ありません。

4・学歴・職歴の追加

学歴や職歴を追加する事で、同じ学校や会社のを登録している人をワンクリックで表示かのうとなります、さらに上昇中、卒業年月日や入社年を入力する事で、あなたの顔見知りがいないか、検索する事が用意となります。

5・好きなものと趣味・関心 情報を入力

Facebookでは趣味・関心という項目を入力ことができます。
こちらで入力したキーワードにより、そのままFacebookユーザー共通の関心のページが自動で作成
(すでにそのページがある場合は自動で登録)されます。
たとえば、「ビートルズ」と入力すると、自動的に「ビートルズ」という関心のページが作成され、同じ「ビートルズ」というキーワードを入力しているFacebookユーザーと「ビートルズ」という関心のページをシェアする状態となります。
(mixiで例えると、ビートルズと入力する事で自動的にビートルズのコミュニティにはいるようなイメージです)。

・活動
・趣味・関心
・音楽
・本
・映画
・テレビ

の項目で同じように入力ができます。
6・連絡先情報
Facebookではあなたの連絡先を登録できます。
ただし、この情報はこうかいされますので、プライベート情報の取り扱いには注意してください。

■ステータスの更新
Facebookの主な使い方として、自分のステータスを更新し友達に知らせるというものがあります。

1・今なにしてる?の入力

Facebookログイン後のトップページをニュースフィールドといいます。ここにはあなたの友達が、「今なにしてる?」で入力した内容が表示されています。
ページのトップにある「今なにしてる」を入力すると、自分の記述が友達のニュースフィールドに現れます。

また、「今なにしてる」には写真や動画を添付したり、スケジュールやURLのリンクを追加する事ができます。

また、データ入力後、公開先を指定することが可能です。デフォルトでは友達の見になっていますが、右下の小さな鍵のアイコンをクリックすることで、公開の範囲をしていできます。
公開範囲は
・すべてのユーザー
・自分のネットワークと友達
・友達の友達
・友達のみ
・カスタマイズ
のなかから選択できます。
その後、「シェア」ボタンをくりっくして、記事を公開してください。
■通知設定
Facebookでは、何等かのアクションが起こった時に、メールなどでユーザーに通知する気のがあります。
子の通知設定は、非常に細かく設定する鵜ことが可能です。

1・メニューバーのアカウント設定をクリックします。

2・マイアカウントというページが表示されると、上部タブのお知らせボタンをクリックします。

ここで、メッセージが必要な項目にチェックをいれて、「変更を保存」をクリックして設定内容を保存してください。

■ネットワークの設定
ネットワークとは、あなたが所属している会社や学校の人たちが構成しているコミュニティーで、その団体に所属している人のみが参加でます。

1・ネットワークの表示
ネットワークを探すには、アカウント から、「アカウント設定」を選択し、上部にある「ネットワーク」のタブをクリックします、。

この画面では、今自分が参加しているネットワークが表示されます。

ネットワークを探す場合は、右側にある検索ボックスに学校名や会社名をいれて(日本語;可能)ネットワークに参加」ボタンをクリックしてください。

※ネットワークに参加するには、その団体が持つ共通のドメイン名のメールアドレスを持っていることが必要です。ネットワーク参加申し込み時に、「学校のメールアドレス」に入力したメール宛に確認メールが飛んできます。子のメールで本人確認ができると、ネットワークへの参加が完了します。
ネットワークに参加すると、同じネットワーク内の人のプロフィールが詳しく見えたり、友達が見つけやすくなります。

■友達リクエスト
しばらくFacebookを使っていると、あなた宛に「友達リクエスト」がやってきます。
友達リクエストがくると、ロゴマーク横の友達リクエストアイコンにも表示されます。

アイコンをクリックすると、リクエストしてきた人物の詳細が表示されるので、友達ならば「承認」、知らない人であれば「無視」ボタンをクリックします。
■友達の探し方

1・友達を検索する
画面上部の検索ボックスに友達の名前をいれて検索して見ましょう。

検索結果が表示されるので、結果の一覧から、写真や名前をみて、自分のネットワークと友達知り合いかどうかを確認します。

一覧の名前のリンクをクリックすると、その人の詳細画面を確認できます。

2・友達リクエストを出す。

検索結果のなかに、あなたの友達がいた場合は、友達リクエストを出します。
友達リクエストを出すには、園田値の画面上部にある「友達になる」ボタンをクリックします。

確認のダイアログボックスが表示されると、メッセージを送る場合は、左下の「メッセージをついか」ボタンをクリックしてメッセージを記述したあと、「リクエストを送信」ボタンを押して友達リクエストを出してください。

また、ここでは、リクエストを出す友達を自動的にリストに追加することができます。「リストに追加」ボタンをクリックすると、自分があらかじめ作った友達のグループにリクエストした人を当てはめることができます。
子のグループに対して、プライベートの設定を行うことで、自分の知られたくない事項のコントロールができます。

リクエストの送信をすると、相手側に友達リクエストが表示され、承認されると承認のメッセージが帰ってきます。

■友達を招待する

友達が、まだFacebookのユーザーではない場合、相手を招待することができます。

手順1
検索窓の虫眼鏡ボタンをクリックして、詳細検索ページを表示します。

手順2
左メニューのなかから「ユーザー」を選択して、招待したい相手のメールアドレスを入力します。
すでに子のメールアドレスがFacebookに登録されている場合は、そのまま友達リクエストを行います。

登録されていない場合、友達を招待する為の画面が表示されるので、招待する友達のメールアドレスとメッセージを入力して招待ボタンをクリックしてクリックします。

相手に招待メールが送信され、相手がそのメールを元にFacebook二登録を行うと招待が完了です。

■友達の削除
Facebookで友達を削除する方法はいくつかあります。

1・プロフィールから友達を削除
削除したい相手のプロフィールを表示し、外面の一番したにある「友達から削除」ボタンをクリックします。
確認ボックスが表示されるので、青い「友達から削除」ボタンをクリックして削除完了です。
※友達を削除しても、削除された側には何も通知されません。

2・ステータス更新の非表示

今なにしているや、Twitterのステータスの更新が多すぎて、この人ばかり表示され邪魔という場面はよく起こります。

こんな時に、ニュースフィードに表示されている書き込みの右上付近にマウスを持ってゆくと、「×」(削除)が表示されるので、これをクリックします。
ここで、、発言者のコメントすべてを非表示にする為のボタンや、スパムとして報告ボタンなどが現れますので、「発言者を非表示にする」をクリックすると、その発言者のステータス更新が表示されなくなります。

また、Twitterなどのアプリ全体を非表示とすることもできます。