10 7月googleカレンダーの予約機能がおもしろそうなので試してみました。

みなさん、googleカレンダーに予約機能があるのをご存じでしょうか?

ホテルや旅館の予約を取るときに表示されるカレンダーがありますが、あれと同じような機能です。
いつの間にそんな機能が!と思いますが実は2011年6月から実装されています。
私は最近まで知りませんでした・・・・

使い方は至って簡単です。

まずはgoogleアカウントにログインしてカレンダーを表示します。
このときのポイントは「日」もしくは「週」の表示にすること。
「月」表示では「予約枠」のリンクは表示されません。

それでは早速設定してみましょう
「週」表示にして、予約枠を設定したい時間にマウスカーソルを合わせると
画像のバルーンが表示されます。

ここで赤枠の「予約枠」のリンクをクリック。

すると下の様な表示に変わるので「予約枠の使用を開始」のリンクをクリックします。

さあ、予約枠の詳細設定画面が出たでしょうか?
後は必要事項を入力しましょう。

「場所」のテキストボックスに住所を入れると、予約者に飛んでくる確認メールにgoogleMAPのリンクが張られますよ。
情報の入力が終わったら左上の「保存」ボタンをクリックして設定完了です。

あとは詳細入力ページに表示されていた「このカレンダーの予約ページ」のURLに入ってみましょう。
赤枠のようなページを確認できます。


クリックすると次のような画面が出てきて、「保存」ボタンを押すとその時間で予約されたことになります。

そうそう、この機能は予約する側もgoogleにログインしている必要があります(ここが惜しいね)
ついでにgoogleカレンダーをホームページやblogに貼り付ける方法です。

まずgoogleカレンダー右上の歯車マークをクリックして「設定」を選択します。


設定画面が開いたら「カレンダー」のタブをクリックして「このカレンダーを共有」のリンクをクリック!


このカレンダーを一般公開する ヘルプ
このカレンダーは一般公開され Google の検索結果にも表示されます。
予定の時間枠だけを一般に公開 (詳細は非表示、検索の対象にもならない)

のチェックボックスをチェックして「保存」をクリッククリック!
さらに左上タブの「カレンダーの情報」ページを表示して、赤枠のHTMLコードをコピーします。


あとは好きな場所に貼ればOK~~~
Facebookページに入れ込んだりも可能なので使い方によってはおもしろいです。

 

14 5月google chromebook(クロムブック)流行るかな?

米Googleは5月11日、Chrome OS搭載のNetbook、「Chromebook」を6月15日に一部の地域(英語圏に限るが)で発売すると発表した。chromeOSを搭載したネットブックの発売そのものについては、すでに知られていたためさほど驚くことではないが、androidで瞬く間に大成功を収めただけに、googleのリリースする新デバイス、いやでも注目度は高い。

ITmediaの記事「http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/12/news016.html」によると一番手としては「サムソン」と「エイサー」から発売され、サムソン版の価格は価格はWi-Fi版が429ドル、3G版が499ドル、エイサーも似たようなものだろう。日本円にすると4万円から5万円前後と価格帯はwindowsのネットブックと同程度となるようだ。

発表されたスペックによるとCPUはIntel ATOM Processor N570搭載、16GBのSSD、液晶パネルは12.1インチで重さは約1.5キロ。スペックだけを見るとEEEPCなどのネットブックと何ら変わることがなく、OSがWINDOWSからchromeOSに変わっただけにも見える。
実際のところ大きな違いは3G版が存在し、どこでも通信が可能ということ以外、今のところchromeブラウザの入ったネットブックとの違いはあまり思いつかない。
とはいっても、これは現在の話、この先魅力的なハードウエアが出現するとchromebookも大ブレイクするか可能性がある。

大きな可能性としてはなんといっても独自OSによる快適性だろう。起動後数秒で使える状態となるのは快感に使い、多くのビジネスマンにとってはWEBが見られて、Excel&Word&PowerPointが使えれば特にwindowsである必要は最近ますますなくなってきた。
さらにchromeOSにはandroid同様多くの有料無料アプリケーションが使えるというメリットもありその利便性はipadに近いものといえる。
ブレイクの可能性としては非常に有望だが、現時点でのハードウエアは全くいただけない。
では魅力的なハードウエアとはどんなものだろうか、やはりライバルはアップル!MacBookairだろう。つまり、MacBookair並に薄くて軽く(最低でも1キロ前後)洗練された持っていてかっこいいデザインの機械が必要だろう。
ソニーあたりが新ブランドで出してくるとかっこいいかもしれない、いずれにしても薄さと軽さが大きなポイントになるだろう。

そういえばこれに先駆けて、chromeブラウザの機能拡張ページがchromeウエッブストアとしてリニューアルされたが、これはすごくいいのだ。https://chrome.google.com/webstore?hl=ja
簡単なイメージは「android」のchromeブラウザ版なのだが、様々なアプリケーションをchromeブラウザ上にインストールして使用することができる、中には「初代スーパーマリオブラザーズ(無料)」などのゲームもあり、日を追うごとに内容は充実しているようだ。この操作感はかなりおもしろい。実際慣れてくるとchromeブラウザ上だけでかなりのことは可能となる。

さて、googleはタブレット型にはandroid、キーボード型にはchromeOSを使う展開を予定している、この関係はIPADとMacBookairの関係とほぼおなじといえる。アップルとの最大の相違点はなんといっても「クラウド」につきる。
chromeOSではすべてのデータはクラウド上に保存される(16GBのSDDを搭載しているためオフラインでも保存はでき、オンラインになると同期するのだろう。)また。今後映画や音楽の配信も予定されているが、すべてのサービスはストリーミングとなり、ダウンロードタイプのituneとはこの点が大きく異なる。
クラウドに関しては、今までは大絶賛のみで有ったが、数日前のソニーの顧客データ流失事件より、クラウド化の安全性について若干雲行きが怪しくなった。事実一億人分のデータが流失なんて事が起こると、googleさん大丈夫?と言う気分にもなってくる想定外はかならず起こるということを加味すると、本当に重要なデータをクラウドに置くことについては意見の分かれるところとなるだろう。

いまスターバックスを除くと、以前は多かったEEEPCなどのネットブックをほとんど見かけなくなった。現在の三大勢力は「ipad」「MacBookair」「Panasonic Let’s note」となっているようだ、ここに今後chromebookがどの程度食い込んでくるかがおもしろそうだ。