Archive for the 'Facebook' Category

07 8月インサイトからみたFacebookのアクセス分析

Facebookページへの集客方法と検証

こんにちはハレハメイドの石井です。
暑い日が続いていますね、さてご存じかもしれませんが私は郷土の偉人のホームページを運営しており、その流れで郷土の偉人のフェイスブックページも運営しています。

現状BLOGにFacebookページにといろいろ投稿をするのも大変なのでFacebookページに関しては「RSS Graffiti」を使ってRSSをFacebookページに転送するのみの運営でした。

しかし、すでに世はSNSの時代です。
口コミでの情報伝播など、いろんな事を考えると今後の主流はSNSにならざるを得ないでしょう。

そこでこのFacebookページも本格的に運営してみることにしました。

現在のFacebookページの概要としては下の様な感じです。

【基本データ 平成24年7月17日現在】
いいね 82件
週に1~2度更新、更新内容は新聞記事のシェア、更新ブログのRSSデータなど

7月17日より、
1.毎日記事を投稿する(土日を除く)
2.記事はすべてオリジナル
というかんじで毎日Facebookページに記事を投稿しました。

さて、毎日記事の更新をはじめて2週間が過ぎた現在の状況ですが、

【8/6日現在の概要】
いいね 90件 (8件・11%増加)
全体の男女比は男81.1% 女18.9% で圧倒的に男が多く、ボリュームの年齢層は45~54才が34.5%で一番多くなります。

トータルでの「いいね」の地域分布は65%が東京都と東京が圧倒的に多くなりました。
これはフェイスブックのユーザー分布が圧倒的に東京に集中している事を考えると当然の結果でしょう。

7月17日から毎日記事を投稿すると、下のグラフのようにみるみるリーチ数(投稿を視た人の数)が増えていくのがわかります。

投稿をはじめる前の一日の平均リーチ総数が110人前後ですが、毎日オリジナルの記事を投稿すると、約10日後にはリーチ総数が1300件と約12倍に跳ね上がりました。

この数はリーチの総数なので、当然記事が多い方がリーチのグラフも多くなりますがそれにしても劇的なのびを見せる結果になりました。

またこのグラフでは7月31日を境にリーチ数が減少し、7月31日までのリーチが1200件あったものが8がち1日には870件まで落ちています。(原因は調査中)

8月6日時点でいいね数は90件、もし投稿に90名すべてが「いいね」した場合、マックス16,388名の人に記事が配信されることになります。逆にいいねされなかった場合最高でも90件しか表示されません。
ちなみにFacebookページへの投稿は、このページにいいねしてくれている人のニュースフィードに表示されますが、90人すべてのニュースフィードに表示あれるわけではありません。(エッジランクを参照)

ページを「いいね」した人のニュースフィードに表示される物を「オーガニック」といい,「いいね」した人の友達のニュースフィードに表示される物を「クチコミ」といいます。
一般的に良く「いいね」やコメントをしてくれる人のニュースフィードには書き込みの「オーガニック」表示がされやすくなり、逆にアクションの少ない人のニュースフィードには表示されにくくなります。
私のページの場合、「オーガニック」による表示は記事平均55件くらい、ですが「クチコミ」での表示はばらばらで「いいね」や「シェア」(特にシェア)が多いほど倍々でリーチ数が増えて行きます。

 


記事別にリーチ数を検証して明らかに言えることが一つあります。

良い写真の記事はリーチが伸びる!

これは間違いないでしょう。
上の表でもトップの記事の写真は私の自信作でした。

ローチ以外の数字にも目をやりますと、「アクションを実行したユーザー」「話題にしているユーザー」もリーチ数に比例した数字になっています。
ちなみに「アクションを実行したユーザー」は記事のクリック数、「話題にしているユーザー」は記事に「いいね」したり「シェア」された数の総数となります。

上の表のもう一つの指数「クチコミ度」ですが、

「クチコミ度」=「話題にしているユーザー」/リーチ数×100

となり、記事を見た人中何人がその記事にいいねやシェアをしているかの割合となります。
上の表だと7%~32%とまちまちでこの度数を上げるには文章や写真の腕が要求されるでしょう。
□次のデータも研究中ですがお目にかけましょう。

上のグラフがページにいいねした人、下のグラフがリーチした人の年齢分布です。
ページのユーザーと言える「いいね」した人は45~54才が中心ですが、リーチした人になると34~44才がボリュームゾーンとなります。

このサイトは「いいね」ユーザーがまだ少ないため、一般的とは言いづらいですが、今回はリーチ先は35~44才が多いというデータになりました。

今回のページは郷土の偉人のリーチデータですが、商品やお店のFacebookページの場合、性別や年齢層、どういった記事がリーチが伸びやすいか、などのデータを総合的に研究することで顧客の嗜好をかなり具体的に知ることができます。
□もう一点興味深いデータをご覧に入れましょう。
これは過去2週間、私のFacebookページのいいねがどういったルートで得られたのかを示すグラフです。

見てわかるとおり、8件のいいねのうちモバイル(おそらくスマートフォン)からのいいねが5件(62%)とモバイルからのアクセスが非常に目立ちます。

Facebookへのアクセスは少し前まではPCからが圧倒的に多かったよう思いますが、ここにきてモバイルからの接続が飛躍的に伸びてきています。

ニフティとコムニコが2012年2月13日、@niftyのインターネット接続サービス利用者を対象にした、Facebookの利用調査結果ではスマートフォンからFacebookを利用しているユーザーは全体の40%となっていましたが、それから半年たった今、私のアクセスログのみで考えるとすでに50%を上回っているのではないかと思います。(※スマートフォンのみの利用と言う訳ではなくPCとの併用が前提です。)

Facebookオンリーの使用ならばさほど問題はありませんが、そこからホームページへ誘導したり、リストをとったりする場合モバイル対策はもはや必須となっています。

 

12 7月wordpressの各記事にFacebookのコメント欄を設置挿入する覚えがき。

 

yahoonewsをはじめ、最近いろいろなサイトを見ると、記事の下のコメント欄にFacebookのコメント欄を引っ付けているサイトを多く見るようになりました。

↑こんな奴です。

ワードプレスなどのblogシステムにはもともとコメントシステムがありますが、時代の流れは自前のコメントシステムではなくFacebookやTwitterの「ソーシャルプラグイン」と呼ばれるこういったプラグインをつける方向です。

「ソーシャルプラグイン」をつけることにはどんなメリットがあるのでしょうか?

一番に考えられるのは、「広がり」です。
Facebookのソーシャルプラグインのコメント欄にされたコメントは、そのブログの記事内に表示される他、コメントした本人と友達のFacebookのニュースフィードにblog記事のリンクと共に表示されます。

あとはSNSの特徴通り、いいねやシェアを繰り返し記事のリンクが拡散されて行きます。
と言うことで、Facebookのコメント欄をワードプレスの各記事毎に設置する方法です。
まずは下のリンクから「Facebookソーシャルプラグイン」のページに行きます。
http://developers.facebook.com/docs/plugins/

ここで赤枠のコメントをクリック

 

 

 

下の画面が表示されたら「width」でコメント欄の左右のサイズを調整します。


「http://example.com」は後ほどwordpressのタグを挿入するのでそのままでOKです。

 

最後に「Get Code」ボタンをポチッとな!
※初めて「ソーシャルプラグイン」を使う場合はFacebookのアプリケーションIDが必要です。
アプリケーションIDの取得方法は下の「iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様変更対応)」をご覧ください。
ワードプレスに挿入されるコードが表示されました。
プラグインのコードには「HTML5」「XFBML」のどちらかが使用できます。
今回は簡単なHTML5で設置します。

 

※HTML5はIE9以上・googlechrome・Firefoxなど対応ブラウザ出なければ表示されません。

まずは指示通り、上のテキストエリアのソースを<body>タグのすぐ後ろに挿入します。
ワードプレスのテーマの場合、多くのテーマでは「header.php」内を探してください。

次に「プラグインを表示したい場所にプラグインのコードを配置します」のコードをコピペします。

ここでみそですが、図の赤枠部分に記事のURLを取得するコード

<?php the_permalink(); ?>

を挿入します。
後はコメントを埋め込みたい部分にソースをペーストして終了です。

一般的にはindex.phpやpage.phpのワードプレスのデフォルトコメント欄の

<?php comment_form(); ?>

を探して差し替えるのが簡単でしょうか。

これで普通のワードプレスもソーシャルブログに早変わりです。

 

 

 

10 7月googleカレンダーの予約機能がおもしろそうなので試してみました。

みなさん、googleカレンダーに予約機能があるのをご存じでしょうか?

ホテルや旅館の予約を取るときに表示されるカレンダーがありますが、あれと同じような機能です。
いつの間にそんな機能が!と思いますが実は2011年6月から実装されています。
私は最近まで知りませんでした・・・・

使い方は至って簡単です。

まずはgoogleアカウントにログインしてカレンダーを表示します。
このときのポイントは「日」もしくは「週」の表示にすること。
「月」表示では「予約枠」のリンクは表示されません。

それでは早速設定してみましょう
「週」表示にして、予約枠を設定したい時間にマウスカーソルを合わせると
画像のバルーンが表示されます。

ここで赤枠の「予約枠」のリンクをクリック。

すると下の様な表示に変わるので「予約枠の使用を開始」のリンクをクリックします。

さあ、予約枠の詳細設定画面が出たでしょうか?
後は必要事項を入力しましょう。

「場所」のテキストボックスに住所を入れると、予約者に飛んでくる確認メールにgoogleMAPのリンクが張られますよ。
情報の入力が終わったら左上の「保存」ボタンをクリックして設定完了です。

あとは詳細入力ページに表示されていた「このカレンダーの予約ページ」のURLに入ってみましょう。
赤枠のようなページを確認できます。


クリックすると次のような画面が出てきて、「保存」ボタンを押すとその時間で予約されたことになります。

そうそう、この機能は予約する側もgoogleにログインしている必要があります(ここが惜しいね)
ついでにgoogleカレンダーをホームページやblogに貼り付ける方法です。

まずgoogleカレンダー右上の歯車マークをクリックして「設定」を選択します。


設定画面が開いたら「カレンダー」のタブをクリックして「このカレンダーを共有」のリンクをクリック!


このカレンダーを一般公開する ヘルプ
このカレンダーは一般公開され Google の検索結果にも表示されます。
予定の時間枠だけを一般に公開 (詳細は非表示、検索の対象にもならない)

のチェックボックスをチェックして「保存」をクリッククリック!
さらに左上タブの「カレンダーの情報」ページを表示して、赤枠のHTMLコードをコピーします。


あとは好きな場所に貼ればOK~~~
Facebookページに入れ込んだりも可能なので使い方によってはおもしろいです。

 

11 11月エッジランク(EdgeRank)について

googleのページランクは有名だが、さて皆さん「エッジランク(EdgeRank)」と言う言葉を聞いたことはあるだろうか。
エッジランクとは、おそらくこの先ページランク同様あれこれと研究される技術(アルゴリズム)となる。

ハレハメイドで紹介するのだから、Facebook関連と思われた方、正解!
エッジランクとは「FacebookのNews Feedが個々のユーザに合ったコンテンツを見せるために使われるアルゴリズム。」なのだ。

そもそもFacebookというのは、いろいろと使ってはいるが未だに今ひとつわかりにくいサイトで、自分のニュースフィールドに表示される情報もどういう基準で表示されているのかぴんとこない。ましてや他人のニュースフィールドともなると、何が表示されているのか?自分のいいねや「いま何してる?」が本当に表示されているのかも本当のところわからない、その上しょっちゅう行われる仕様の変更と、「シンプル」とは言いがたい動きをする。

実際、何百人も友達登録をしている友人のニュースフィールドには、あなたの書き込みが表示されないこともごく普通におこる。

全く疎遠で、おつきあい程度に友達登録をしているのならば帰って都合がいいが、相手先がとても「影響力を持つ人で友人もおおい」という人に自分の投稿を見てもらおう!と言った目的や、営業目的のため(バイラルマーケティングを起こす目的で)書き込みをしようとも、多くのユーザーの間で表示もされていない場合も十分にあり得る。

そこで、より多くの友人に自分の投稿を見てもらう為にも「エッジランク」の分析(研究)は重要となる。

では「エッジランクの算出方法」をみていこう。

エッジランクは「親密度(affinity score)」・「重み(weight)」・「経過時間(time)」と言う三つの要素で構成されている。

「親密度(affinity score)」とは、あなたの投稿を見る友人(Facebookページの場合、いいねを押したユーザー)とあなたの親密度のことで、親密度のスコアが高ければよりあなたの投稿は相手のニュースフィールドに表示されやすくなる。スコアの上げ方は

1.友人の記事に多くの「いいね」をする
2.友人の記事にコメントする
3.友人にメッセージを送る
4.友人のプロフィールページをしょっちゅう見る

と言った事を行うと「親密度(affinity score)」がアップする(恋愛シミュレーションゲームみたい・・)

「重み(weight)」とは、あなたが友人にたいしてとる行動を「重み」の順番にカウントする。つまり

1.いいね より コメントの方がウエイトが高くなる
2.1回のメッセージより10回のメッセージの方がウエイトが高くなる

と言った具合となる。

最後に経過時間(time)」だが、これは「投稿がポストされてからの経過時間」と、「リアクションが付いてからの経過時間」がスコアに影響するとされる。

これはかんたんで、新しい投稿の方が表示されやすく、また古くてもいいねやコメント付けば再び表示される様なる。

つまりFacebookでは、サイト内で親密につきあえばつきあうほど、その人が表示される頻度が上がり、自分の記事がスルーされればされるほど表示される可能性が低くなる。

では、営業目的で友人を増やしている場合、如何に自分の投稿を表示してもらえるようするのか?

考えられるのは・・・

・投稿時に目を引きそうな写真や動画を添付して、何気ないクリックを狙う。

・ユーザーが興味を引きそうな、刺激的なタイトルを付ける。

・魅力的な文章を投稿する・・・・

ほかにもいろいろなパターンは考えられる。
仕組みを詳しく知ることにより、攻略法は鮮明に見えてくるという訳だ。

さらに込み入った攻略法については又に機械に!

10 11月Facebookの「ノート」から、外部ブログのインポート機能が廃止されたようだ。

これまではマイページでもFacebookページでも「基本データを編集」→「アプリ」→「ノート(アプリケーションへ移動 )」 のあと左メニューの下にあった「インポート設定を編集」というリンクは消失し、また、サポートのFQAコーナーの記事も削除されている様だ。

いまのところ、すでに設定済みの「ノート」のRSS読み込み機能は動いている様子だが、これも11月22日をもって機能停止となる。

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■下記Facebook公式コメント
ノートを使ったコンテンツ共有方法の変更について
11月22日をもって、外部サイトやブログからFacebookノートにコンテンツを自動的にインポートする機能の提供を停止します。ノート機能はこれまで通りご利用いただけます。外部サイトからコンテンツをシェアしたい場合、ウォールへリンクを投稿する方法が効果的です。ノートについて詳しくはこちら。

http://www.facebook.com/help/notes/basics

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いままでノート機能を使ってブログとフェイスブックを同期していたユーザーにとってはちょっと困った事態となった、いまのところ「RSSGraffiti」などのアプリを使ったRSSの読み込みについては問題なく行えているため、当面はそちらに頼るようなりそうだ。

05 10月10月1日よりFacebookページの表示にSSLが必須になった件

2011年10月1日よりFacebookページでiFrameを使用している場合、SSLに対応していないとページが見えなくなるという話題で持ちきりだ。

しかし、実際のところ何がどうなっているのか、今ひとつ理解していないユーザーもおおいので、一度情報を整理してお届けする。

SSL接続とは「Secure Sockets Layer」での通信で、要はサーバーと自分との通信が暗号化され、第三者にデータを盗聴されることを防ぐ技術、クレジットカード番号の入力画面やgmailなどで昔から使われているあれだ、具体的にはURLの http:// が https:// になる。

当然Facebookという様々なサイトのゲートウエイとして使用できるサイトに関して、防犯意識の高いユーザーはSSLでの接続の方が安心感も高まるだろう。

さて、そんなFacebookへのSSL接続だが、10月以降も見えなくなったページなんか無いよ、と言う人がおおい、なぜならばFacebookへのログインはデフォルトではSSL接続はオフになっており、SSLでログインするには「アカウント設定」→「セキュリティー」→「セキュア接続」とすすみ「セキュアな接続(https)を利用する(可能な場合)」にチェックを入れてSSLでのログインを有効にする必要があるからである。

10月1日以前からすでにSSLによる接続は可能で、SSLで接続していたひとがSSL未対応のFacebookページを見ようとした場合、「このページはSSLに対応していません、それでも見ますか?」的な警告が表示されていたため、実質的には10月以前からSSLに対応していないページは実質見られていなかったとは思うが、1日からは完全に見られなくなったようだ。

では、自分のページが現在SSLに対応していない場合はどうすれば良いかというと、「ほっとく」か「対応する」かのいずれかの選択となる。

対応する場合は自らSSLを購入するか、サーバーに元からある共有SSLを使うことになる。
購入する場合は、自分のサーバーがSSLに対応しているかどうかをチェック、共有SSLがある場合は、あまり考えずに共有SSLの自分のページのURLをチェックしてアプリの設定画面でURLを追加するだけで可能となる。

具体的な方法は下記をチェック&チェック!


FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る


iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様変更対応)

30 8月FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る

FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る

ロリポップの共有SSLを使ったFacebookページ用ワードプレスの作り方

Facebookを通常のhttp://で見ている分には問題無いが、URLが https:// となっていた場合、Facebookページが表示されない場合はある。

その場合は下記のようなページが表示される。

これはiFrameを使って作成されたFacebookページのiFrame内に表示されているものがSSLに対応していないために起こる現象で、回避するには元のページをSSL対応にするほか無い。

※SSLとは
Secure Socket Layerの略で、米Netscape社が開発したインターネット上で情報を暗号化し、送受信できるプロトコルです。サーバ⇔クライアントPC間でクレジットカード情報などの機密性の高い情報を安全にやり取りできます。

https://www.sslcerts.jp/

通常SSLを使用するにはSSL対応のサーバーにデータを設置する必要がある。
利用しているサーバーによって、SSLの対応は様々だが、ココではロリポップの共有SSLを使ってワードプレスを動かし、FacebookのSSLページに対応できるよう設定してみる。

1.ワードプレスをロリポップにインストール

2.ユーザーページから、自分のアカウントに対応している共有SSLのURLを確認する。

※例)下記のアカウントを借りて普通にワードプレスをインストールしてみた。
「http://ftown.pupu.jp/wp/」

今の状態で、下の共有SSLのURLにaccessすると、画像やCSSが読み込まれていないため、白地に文字だけのページが現れる。

https://pupu-ftown.ssl-lolipop.jp/wp/

3.「小粋空間」さんの下のプラグインをダウンロードしてワードプレスにインストール
WordPressのURLをSSLや相対URLに変更する「wp_replace_domain」プラグイン

※ワードプレスを共有SSL対応にするためには「WordPress HTTPS」と言うプラグインもあるが、「wp_replace_domain」の方が直感的でおすすめです。

あとは画像の「ドメイン設定」画面を開いて赤枠部分を入力して完了。
※http:// や https:// は必要ないので注意

これでワードプレスのSSL対応は完了です。

4.Facebook用Wordpressテンプレートをダウンロードしてテーマ設定。

5.iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様)のページを参考にSSLページをFacebookアプリに登録して完了

以上でSSL対応Facebookページの完成です。

30 8月iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様変更対応)

iframeアプリを作るためのデベロッパーページの仕様が変更されたようなので、最新版を解説。

Facebookページの作り方。 その3
でも書いたが、Facebookページを簡単に作成する方法として、FacebookアプリのiFrameを利用した方法が一般的である。

この方法を使うには、Facebookとは別にコンテンツを設置するためのサーバーが必要となるが、その分できることの自由度も増す。

以前FacebookiFrameアプリの作り方を紹介したが、いつの間にか仕様が変更されているようなので改めて解説しよう。

手順1.サーバーの準備
Facebookアプリで表示するコンテンツを、自分で用意したサーバー上に用意する。
今回は当ページで配布している「Facebook様wordpressテーマ」を利用したワードプレスをFacebookページ上に表示できるよう設定してゆく。

手順2.Facebookのデベロッパーページにて開発者登録を行う。

【開発者登録ページ】

https://www.facebook.com/developers/

手順3.アプリの登録

上のURLにaccessして開発者ページにログイン後、右上の「create New App」ボタンをクリック。

「NEW APP」のダイアログボックスが表示されるので

App name に任意のアプリの名前
local に「日本語」を選択
利用規約を読んだ上でチェックボックスにチェックを入れて「続行」ボタンをクリック

セキュリティー認証のダイアログボックスが表示されるので、表示されている文字を入力して「送信」ボタンをクリック

上の画面が表示されるのを確認してください。

「Select how your app integrates with Facebook」のなかの

「App on Facebook」と「Page Tab」に必要な項目を入力します
※「Website」「Mobile and Devices」は今回は使いません。
開いてしまった場合は右上の「×」マークで削除してください。

■「App on Facebook」の入力

Canvas URL: には自分のサーバーのWPをインストールしたURLを入力

Secure Canvas URL: SSL対応ページがある場合はSSL対応ページのURLをココに入力

入力例)

Canvas URL: http://ftown.pupu.jp/wp/

Secure Canvas URL: https://pupu-ftown.ssl-lolipop.jp/wp/

今回はロリポップの共有SSLを使ってSSLページを用意しています。SSLページがない場合は空白でOK

■「Page Tab」の入力

Page Tab Name:Facebookページの左メニューに表示されるタブ名を入力(任意の名前

Page Tab URL: タブがクリックされた場合iFrame内に表示されるページのURLを入力

Secure Page Tab URL:タブがクリックされた場合iFrame内に表示されるページのURLを入力(SSLページがある場合のみ)

Page Tab Edit URL:空白

設定例)

Page Tab URL:http://ftown.pupu.jp/wp/index.php

Secure Page Tab URL:https://pupu-ftown.ssl-lolipop.jp/wp/index.php

Page Tab Edit URL:空白

上記を入力後「保存」ボタンをクリックして設定を保存してください。

手順4.設定したアプリをFacebookページに関連つける

1.下記左メニューの「View App Profile Page」をクリックして設定したアプリを表示

2.画像赤枠の「自分のFacebookページのお気に入りに追加」をクリックして自分のFacebookページを表示して追加ボタンをクリック

残りは「Facebookページの作り方。 その3」を参照

これでFacebookページのいっちょあがりです

20 7月google+(グーグルプラス)に登録してみた感想

google+(グーグルプラス) をはじめた。

現在試験運営中というが、すでに1000万ユーザーを突破したらしい、(ちなみに現在の男女比は9:1で男が多いらしい)

http://www.gizmodo.jp/2011/07/googleplus_users.html

最初の印象は、「できることあんまり無い?」という感じ。
Facebookページのような法人ページがない?(あるかもしれないが)上にFacebookのような強制的な友達紹介も無いため、友人を登録していない現在ではまだ、あまりすごさは伝わってこない。

メニューにあるのは「ストリーム(友だち・知人フォロー中・家族・親戚・仕事・サークル外から・お知らせ)とSparks」の2つでストリームがFacebookで言うところの「ニュースフィールド」となる。

Sparksは自分の関心あるキーワードが登録できて、登録したキーワードはメニューに登録され、クリックするとgoogleの検索結果のような検索結果が表示される。

google+で最大の特徴は「サークル」となるだろう。
サークルとはgoogle+最大の特徴で、自分の人間関係を「友達」や「知人」「仕事」「家族」と言った具合に細かく設定できる。
設定後は記事の投稿時にその記事の公開範囲をサークルごとに設定できるため、プライペートな事は仕事関係には公開しないとか、友達だけで秘密の話も可能となる。
サークルへの登録は簡単でサークル登録画面を開くと、自分が招待した人物や、自分のgmailに登録されている人物の一覧があらかじめ表示され、それを各サークルにドラッグアンドドロップするだけでOK(HTML5すごい!)、動きもクールでとてもかっこいい。

あと、ビデオチャット機能、Facebookでも同様の機能が発表されたばかりだが、google+でも友達と簡単にビデオチャットが可能となる。
使い方は超シンプルで使い勝手も良さそうな感じ、Facebookも導入したところを見ると、これからのSNSのトレンドはビデオチャットが本命なの?とも思える。

もう一つの本命機能がgoogle+1(グーグルプラスワン)
googleにログインした状態で、google検索結果の横にあるプラスワンボタンをクリックすると友人に伝わる(これはFacebookのいいねボタンとおなじ)機能の他、google検索をする際、自分の友人がプランワンボタンを押したサイトがあれば、それがgoogleの検索結果に反映される。

この機能は魅力的で、「友人SEO」ともいえる機能で、今後は検索結果で1~2位のサイトよりも6~7位の友人がプラスワンボタンをクリックしているサイトの方を積極的に見られるようになるかもしれない。

現在でもメンターがブログでサイトを紹介し、そのサイトが人気になることは多いが、今後は検索結果にメンターのお気に入りページが表示されるなどのことが起こるため、google+で大量の友人を持つことで自分のサイトへの誘導がより手軽に行えたりと、友人数が多ければ多いほどgoogle検索上での影響力が大きくなる可能性がある。
(現在最大の友人登録数は不明)

興味ある人は上のお問い合わせフォームで「google+招待希望」と書いて送ってくれれば招待します。

03 6月Facebookページの作り方。 その4 (WordPressを使ってFacebookページを作る方法)

■ここからはiFrameの中身のお話
(Wordpressを使ってFacebookページを作る方法)

iFrameを使ってFacebookページを作るには、別途自分でファイルを置くためのサーバーを用意する必要がある。
今までレンタルサーバーなどを使ったことがない人にとっては若干ハードルが高くなる。

1.いいねボタンのオンオフで表示されるページを切り替える

よく見かける機能だ、FBML時代は非常に簡単に実装できたが、iFrameになってからは、この機能も若干ハードルが高くなった。ただしこれに関しては、非常にいいソースが提供されている。(下記URL参照)
    http://www.facebook.com/fbml.sample?sk=app_198352453532934

上の「スタティックFBML」さんのページよりソースをダウンロードして設置しよう

2.wordpressをFacebookページで表示する。

弊社おすすめはこれである。
wordpressとは皆さんご存じの超メジャーblogツールであるが、WordpressをFacebookページに適応することで様々な機能を簡単にFacebook上で実装することが可能となる。

たとえば
1)文字や写真を思い通りに配置できる。
2)お問い合わせフォームを設置できる。
3)WordpressのRSS機能を使ってFacebookの「ノート」と同期できる
4)トップページの他、会社概要・利用規約・商品紹介など複数ページを展開できる

要するにwordpressをFacebook内に取り込むことで、Facebookで足りない機能を補完し、ビジネスを展開する上で必要な機能をすべてまかなうことができる。

設置サンプル
サンプル


【Facebook用Wordpressテンプレートのダウンロード】
下記フォームに入力していただくと、Facebook用WordpressテンプレートのダウンロードURLをお知らせします。
※無料 サポート等無いです。自己責任にて使用してください。


お名前
メールアドレス

□設置方法

1.先に説明したアプリの登録でiFrameページを作成する
 ※Facebookの仕様変更によりSSL(https)対応サーバー以外のサーバーを受け付けなくなるようです。
2.別サーバーにWordpressを設置し、iFrameアプリのcampusページにWPのURLを登録する。
3.WordpressのthemeをFacebookのサイズに合うものに変更する
 ※FacebookのiFrameの左右のサイズは初期設定は左右520px、上下800pxでサイズをはみ出した場合はスクロールバーが表示される。
 ※当ホームページ配布のFacebook用themeファイルを使用することでカスタマイズすることなく設置可能です。上のフォームよりダウンロードしてください。
4.javascriptを使用してスクロールバーがでないように設定する
 ※javascriptを使用することで、Facebook側がWordpressの記事の上下のサイズを自動取得し、その大きさに合うiFrameページを表示する
 ※この件もホームページ配布のFacebook用themeファイルを使用することで解決可能です。

ここいらのURLを参考にしてjavascriptを設置しよう

http://ascii.jp/elem/000/000/593/593097/
http://ascii.jp/elem/000/000/596/596552/
http://tam-tam.co.jp/tipsnote/javascript/post1097.html