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12 1月Search plus Your World がはじまった

Search plus Your Worldって何だろう?と言うことで早速調べてみた。

googleは8月のgoogle+(グーグルプラス)サービス開始以降、WEB検索時に「ソーシャル検索」と言う機能を実装し”google+(グーグルプラス)のユーザーがgoogleアカウントにログインした状態”でWEB検索を行うと、サークル内のユーザーのコメント(コメントが一般公開に設定されている場合のみ)やプラスワンボタンのクリックの有無が表示されていた。

今回の「Search plus Your World」はその機能を強化した上で、さらにはログインしていない状態でもある程度google+内の情報を検索結果に反映できるようなるらしい。

具体的には「ジムニー(車)」で検索したとしよう。
googleアカウントにログインしている状態の場合、これまでの検索結果ではトップに表示されるのは「スズキのジムニーオフィシャルページ」や「wikiペディア」「gooなどの中古車情報」「youtubeの動画」さらにgoogleアカウントにログインしている場合は、自分がよく見ているジムニー関連のホームページやblogなどが上位に検索される。

「Search plus Your World」ではそれに加えpicasaにアップロードされている「ジムニー関連」の写真やgoogle+内のジムニー関連のコメント、さらにgoogle+のサークル友達がプラスワンボタンをクリックしているサイトや友達が共有した記事も検索結果の上位に表示されるようになる。

つまりログインした状態でgoogle検索を使用すると、google+の情報を元に、googleが自動的に判断して「より自分の嗜好に近い、身近な情報が上位に検索されるようになる」と言うことのようだ。

では、googleにログインしていない状態でのgoogle検索はどのように変わるのか?

今のところログインしていない状態での検索結果について詳細な情報は伝わっていないようだが、おそらくgoogle+上でコメントを一般公開しているユーザーのコメントは検索の対象となり、たとえばおなじ記事について一般公開している多くのユーザーがコメントしていたり、旬な口コミ情報などについては検索結果内に現れるのではないだろうか。

また、「Search plus Your World」の機能の「People and Pages(人とページの検索)」を使い「music」と検索した場合、検索結果内に現れた「ブリトニー・スピアーズ」といった著名人の項目の横に「サークルに加えるボタン」が現れるという。
ちなみに People and Pages のPeopleはgoogle個人ページ、Pagesはgoogle+ページを指す。

※この機能については検索がgoogle+偏重であるとTwitterなどから物言いも付いている。

さてこれらの機能であるが、今のところはgoogle+のアカウントをもっていて、かつgoogleにログインした状態で検索をしているユーザーに限定され、さらに米国での話なので、日本に上陸するにはもう少し時間が必要となる。

また、この検索結果が表示されるのはSSLでの検索が前提となるため、日本においてもこれらの機能が実装されるためにはSSL検索が日本でも開始されるのが前提となるようだ。

03 1月google+ページ(ビジネスページ)の作り方

oogle+で「Google+ ページ」と言う企業や団体向けのアカウントサービスが開始された。
Google+ ページとはこれまでの個人ページとは違い、企業や法人がgoogle+上で自社ページをもちたいときに活用するページとなる。
Facebookで言うところの「Facebookページ」とおなじ様な使い方が可能となる。

※但し現時点(2012年1月3日)ではgoogleはgoogle+ページ上でのでのコンテスト、懸賞、割引、クーポンなどのプロモーションを禁じている。 但しgoogle+ページからリンクされたページ上でこれらのプロモーションを行う事については許可している。

http://www.google.com/intl/en/+/policy/pagescontestpolicy.html

google+のビジネスアカウント作成方法が変更になっています、新しい作成方法は「google+ビジネスアカウントの作成方法と活用方法」をご覧ください。

google+に関してはまだまだ未知数なサービスではあるが、天下のgoogleが運営している事もあり、今後必ず押さえておかなければならない重要な要素としてポイントを紹介しよう。

まずgoogle+とはgoogleのはじめたソーシャルネットサービスで会員数は2011年7月時点ですでに1000万人を突破、最近ではAKB48の参戦で又急速に注目を集めている。
http://www.google.com/intl/ja/+/project48/ (2011年12月)

このGoogle+ ページの特徴としてはこれまでのgoogle+の個人ページと異なり、google検索に表示されるという特徴がある。
ちなみに「ハレハメイド」で検索すると、本ページのURL、本ページでaccessの多い記事のURL,Facebookページに続き作成して3日で5位に表示されるようになった。

では先ず「Google+ ページ」の作り方についてふれる。

 

Google+ ページの作成はとてもかんたんだ(内容はともかくとして)、まずはgoogle+の右カラムにある「google+ページを作成」ボタンをクリック

※すでに1ページ以上制作していて、ページを増やす場合は左上本人の写真の右側名前の下にあるページ管理のリンクをクリック。

 

するとページ作成の初期画面が表示される。Google+ ページでは最初にこれから作成するページのカテゴリーを選択する。

【選べるカテゴリー一覧】
・地域のお店や場所
ホテル、レストラン、場所、店舗、サービス…
・商品/ブランド
アパレル、自動車、エレクトロニクス、金融サービス…
・会社、機関、組織
企業、団体、機関、非営利団体…
・芸術、エンターテインメント、スポーツ
映画、テレビ、音楽、本、スポーツ、ショー…
・その他
ページ

カテゴリー選択後は右側の入力フォームでGoogle+ ページのページタイトルや小さいカテゴリーを選択する。

 

情報入力後「作成」ボタンをクリックすると「しばらくお待ちください」画面が表示されGoogle+ ページが作成される。

 

 

できたGoogle+ ページにキャッチフレーズや写真を登録します。

自分のサークル仲間に新しく作ったGoogle+ ページを告知できます。
不要の場合はこれで完了です。

 

Google+ ページは通常のgoogle+同様の操作で記事を投稿します。
但し詳細などの変更をする場合は自分の個人ページ写真横のリンクより「ページの管理」をクリックし、詳細情報を変更したいページを選択して変更します。

 

11 11月エッジランク(EdgeRank)について

googleのページランクは有名だが、さて皆さん「エッジランク(EdgeRank)」と言う言葉を聞いたことはあるだろうか。
エッジランクとは、おそらくこの先ページランク同様あれこれと研究される技術(アルゴリズム)となる。

ハレハメイドで紹介するのだから、Facebook関連と思われた方、正解!
エッジランクとは「FacebookのNews Feedが個々のユーザに合ったコンテンツを見せるために使われるアルゴリズム。」なのだ。

そもそもFacebookというのは、いろいろと使ってはいるが未だに今ひとつわかりにくいサイトで、自分のニュースフィールドに表示される情報もどういう基準で表示されているのかぴんとこない。ましてや他人のニュースフィールドともなると、何が表示されているのか?自分のいいねや「いま何してる?」が本当に表示されているのかも本当のところわからない、その上しょっちゅう行われる仕様の変更と、「シンプル」とは言いがたい動きをする。

実際、何百人も友達登録をしている友人のニュースフィールドには、あなたの書き込みが表示されないこともごく普通におこる。

全く疎遠で、おつきあい程度に友達登録をしているのならば帰って都合がいいが、相手先がとても「影響力を持つ人で友人もおおい」という人に自分の投稿を見てもらおう!と言った目的や、営業目的のため(バイラルマーケティングを起こす目的で)書き込みをしようとも、多くのユーザーの間で表示もされていない場合も十分にあり得る。

そこで、より多くの友人に自分の投稿を見てもらう為にも「エッジランク」の分析(研究)は重要となる。

では「エッジランクの算出方法」をみていこう。

エッジランクは「親密度(affinity score)」・「重み(weight)」・「経過時間(time)」と言う三つの要素で構成されている。

「親密度(affinity score)」とは、あなたの投稿を見る友人(Facebookページの場合、いいねを押したユーザー)とあなたの親密度のことで、親密度のスコアが高ければよりあなたの投稿は相手のニュースフィールドに表示されやすくなる。スコアの上げ方は

1.友人の記事に多くの「いいね」をする
2.友人の記事にコメントする
3.友人にメッセージを送る
4.友人のプロフィールページをしょっちゅう見る

と言った事を行うと「親密度(affinity score)」がアップする(恋愛シミュレーションゲームみたい・・)

「重み(weight)」とは、あなたが友人にたいしてとる行動を「重み」の順番にカウントする。つまり

1.いいね より コメントの方がウエイトが高くなる
2.1回のメッセージより10回のメッセージの方がウエイトが高くなる

と言った具合となる。

最後に経過時間(time)」だが、これは「投稿がポストされてからの経過時間」と、「リアクションが付いてからの経過時間」がスコアに影響するとされる。

これはかんたんで、新しい投稿の方が表示されやすく、また古くてもいいねやコメント付けば再び表示される様なる。

つまりFacebookでは、サイト内で親密につきあえばつきあうほど、その人が表示される頻度が上がり、自分の記事がスルーされればされるほど表示される可能性が低くなる。

では、営業目的で友人を増やしている場合、如何に自分の投稿を表示してもらえるようするのか?

考えられるのは・・・

・投稿時に目を引きそうな写真や動画を添付して、何気ないクリックを狙う。

・ユーザーが興味を引きそうな、刺激的なタイトルを付ける。

・魅力的な文章を投稿する・・・・

ほかにもいろいろなパターンは考えられる。
仕組みを詳しく知ることにより、攻略法は鮮明に見えてくるという訳だ。

さらに込み入った攻略法については又に機械に!

10 11月Facebookの「ノート」から、外部ブログのインポート機能が廃止されたようだ。

これまではマイページでもFacebookページでも「基本データを編集」→「アプリ」→「ノート(アプリケーションへ移動 )」 のあと左メニューの下にあった「インポート設定を編集」というリンクは消失し、また、サポートのFQAコーナーの記事も削除されている様だ。

いまのところ、すでに設定済みの「ノート」のRSS読み込み機能は動いている様子だが、これも11月22日をもって機能停止となる。

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■下記Facebook公式コメント
ノートを使ったコンテンツ共有方法の変更について
11月22日をもって、外部サイトやブログからFacebookノートにコンテンツを自動的にインポートする機能の提供を停止します。ノート機能はこれまで通りご利用いただけます。外部サイトからコンテンツをシェアしたい場合、ウォールへリンクを投稿する方法が効果的です。ノートについて詳しくはこちら。
http://www.facebook.com/help/notes/basics
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いままでノート機能を使ってブログとフェイスブックを同期していたユーザーにとってはちょっと困った事態となった、いまのところ「RSSGraffiti」などのアプリを使ったRSSの読み込みについては問題なく行えているため、当面はそちらに頼るようなりそうだ。

24 10月123アナライザーを試してみた。

すごいサービスが開始されたので、ちょっと紹介しておこう。

サービス名は「123アナライザー」(http://www.123analyzer.jp)という。
名前だけでは何のサービスか全くわからないが、このサービス本当に画期的なものだ。
では何なのかをいうと、「被リンクの解析サービス」である。

「な~んだ」と思われる方も多いとおもうが、なぜ画期的なのか?

まずは被リンクと聞いてもなんだかわからない方に説明する。
被リンクとは自分のページにたいして、リンクを張ってくれているホームページのことで、SEOでは自分のページのことを「被リンク元」リンクを張ってくれているページのことを「被リンク先」と言ったりする。

この被リンク先ページを知ることが、SEOにとっては非常に重要なこととなる。

ではなぜ重要なのか説明していこう。
自分のホームページの検索順位を上げる場合、大きく分けると2つの手法をとる必要がある(SEOという)。

一つは「内的SEO」と呼ばれる手法で、ホームページのHTMLソースを検索エンジンに最適化したり、文中に上位表示を狙うキーワードを折り込む手法で、ホームページ制作の基本とも云える。

もう一つは「外的SEO」と呼ばれ、自分のホームページにたいして他のホームページから多くのリンクを張ってもらい、検索順位を上げる方法である。

SEOに明るい方ならば説明は不要だが、なぜ自分のホームページにリンクを張ってもらうのかをちょっと解説する。

現在日本での検索エンジンのシェアは98%googleが握っていることはご存じだろう(※2010年12月よりyahooもgoogleの検索エンジンを使用中、現在はyahooもgoogleも検索順位は同一で変わりはない。)。

googleで順位を上げる上で最も重要なのが「被リンク」となる。
乱暴な言い方をするならば、googleは「人気投票集計マシーン」の様なもので、その人気をはかるバロメータが被リンクの数となる。当然”より”多くリンクされているホームページがより上位に表示されることとなる。

もちろん被リンクの数だけで順位が決まるわけではない。
リンクと同様に重要なのが「ページランク」である。

ページランクとはgoogleが独自にそれぞれのホームページ振り付けている「そのホームページの影響力の指標」で、ページランクの高いページからリンクを受けるのと、ページランクの低いページからリンクを受けるのでは、おなじ”一つのリンク”でも、その結果には大きな差が生まれることになる。

たとえば、日経新聞(ページランク7)のホームページからリンクを一つもらうのと、友達のブログ(ページランク1)からリンクを一つもらうのでは、検索順位に遙かな差が生まれてくる。

このように、自分のホームページの検索順位を上げるうえで最も重要な要因が「被リンクサイト」である。

「でも、そんなのgoogleやyahooでもlink:~で、しらべられるじゃん?」と思われる方も多いかもしれない。

link:(リンクコロン)とはgoogleやyahooの検索窓に、たとえば「site:http://www.yahoo.co.jp 」などと入力することでgoogleやyahooのロボットが認識している各サイトの被リンク情報を調べることができる検索方法であるが、残念ながら、googleはこれで検索しても、ほんの一部の情報しか表示されず、まり役に立たない。
yahoo japan もサイトエクスプローラーという被リンクを検索する仕組みがあったが、2010年11月時点でこのサービスを終了した。現在唯一被リンク情報を提供していた米yahooもこの数ヶ月以内に被リンク情報サービスを停止する。

もちろんこれら以外にも、googleのウエッブマスターツールで被リンク情報を調べる方法や、海外の類似サービスもあるが、「googleのウエッブマスターツール」ではライバルサイトの被リンク情報は取得することができないし、海外サービスも英語の壁がある。

SEOをする上で、ライバルサイトの被リンク情報をしらべることは事情に重要な意味をもつ。
たとえば狙っているキーワードで上位表示されているサイトの被リンク数や、被リンク先をしらべることで、「このくらいの被リンク数が必要」とか「このくらいのページランクのサイトからの被リンクが有効」などという自分が上位表示したいサイトの外的SEOの基準を知ることができる。

つまり、現状の自分のサイトとライバルサイトの被リンク情報の数や質を比較することで、客観的に自分のサイトが今後必要な対策を検討することができるようになる。

と言う風に「被リンク」について長々と書いたが、要は現時点でほとんど被リンク情報を入手できなくなっていたが、全く新しいところに「被リンク情報」を入手できる突破口が開いたと言うことになる。

ただし、この123エクスプローラーであるが被リンク情報は「majesticSEO」から入手しているため、ここで認識されている被リンク情報がgoogleも同様に認識しているとは限らない事には注意が必要となる。

さて、具体的に登録してみてみたのでレポートする。

123エクスプローラーには無料登録と有料登録が有り、当然ながら無料の場合は機能制限を受ける。ただし、基本的には使用可能なのでまずは無料で試してみる。

無料アカウントの場合の制限数は下記となるようだ。

■123アナライザー
http://www.123analyzer.jp

ベーシックレポート 1件/月
プロフェッショナルレポート 1件/月
解析被リンク数 1,000件/月
被リンク数 (ベーシックレポート) 100件/月
被リンク数リスト 20件/月
表示可能件数 1,000件/月
解析ドメイン数 10件/時間
最大被リンク数 5件/時間

まずはそれぞれの機能で何ができるのかレポートする。

■123エクスプローラー
「123アナライザー」の代表的な機能、検索窓にドメインを入れて検索すると
「被リンクドメイン数」や「被リンクURL数」「被リンク数グラフ」「被リンクURL解析結果」「被リンクドメイン解析結果」「サイト内URL解析結果」などの一覧を表示する。
とくに「被リンクドメイン数」内では IPアドレス数・クラスC数・サイト内URL数をそれぞれ表示する。(これはSEO上非常にありがたい)

123エクスプローラーでは検索したホームページの被リンク先を検索可能だが、残念ながら無料プランでは5件までしか表示されないようなので、バリバリ調査するためには「シルバープラン 2,980円/月(税込)」の契約が必要だろう。
※ただし、無料で試用できる「レポート機能」を使うことでもっと詳しい情報を入手可能となるが無料プランの場合レポートが作成できるが「ベーシックレポート」「プロフェッショナルレポート」ともに月1件のみとなるため、趣味や自分のホームページのみの分析ならば無料、ある程度仕事に使うならば「シルバープラン」と言ったところになるだろう。

※ベーシックレポート:このレポートでは、被リンク元URL、被リンク先のURL、アンカーテキスト、リンク元のACランク、リンク元の種類、クロールした日付を確認可能

※プロフェッショナルレポート:このレポートでは、ベーシックレポートで確認できるデータに加えて、被リンク数グラフ、被リンクサイトのサーバーが設置されている地域、アンカーテキスト、サイト内URL、IPアドレス、クラスC、被リンクのACランクを確認可能

※自分のサイトを検索してみた。

■被リンク数グラフ
「被リンク数グラフ」は検索したいドメインの被リンクの推移をグラフで表示し、被リンクの年月の推移が視覚的に把握できるツール。

一度に5ドメインまでを一括で検索比較できるため、それぞれのドメインの被リンク数を一見で比較できる。

■IPドメインチェック

「IPドメインチェック」はおなじIPアドレス上にあるドメインを検索できるツール。
また、検索結果の表にはドメインごとに被リンクドメイン数や被リンクURL数を表示する

■被リンク数リスト
「被リンク数リスト」では検索したドメインの「ドメインの種別 / ACランク」「被リンクドメイン数」「被リンクURL数」「IPアドレス数」「クラスC数」を表示する。
一気に5ドメインまで検索可能なので、自分のホームページとライバルサイトのドメインを一括で検索・比較が可能となる。

■クリークハンター

「クリークハンター」は複数ドメインを入れて検索し、それぞれのドメインに共通した被リンク先があるかどうかを調べてくれる。

ざっと機能を紹介したが、メインとなる機能はやはり被リンクサイトの調査になろう。
今までは無料で手に入れられていたデータが有料になるのは若干に痛いところもあるが、有料な分このデータは今まで以上に貴重かつ重要なものとなるだろう。

07 10月htc EVO WiMAX ISW11HT を工場出荷時の状態に戻す

EVOのメモリがいっぱいに

HTC EVOの内蔵メモリは512MBと、ちょっと小さい。
使い始めのうちはあまり気にせずに使えるが、日に日にアプリが増え、さらに今回のandroid2.3へのバージョンアップを行ったところ、空きメモリが40MB前後になってしまった。

さらに、ほっとくといつのまにかアプリの自動アップデートが行われ、ついには「メモリがいっぱいでアップデートに失敗しました・・・」的な警告が表示されてしまった。

このため不要アプリの削除などを行ってはみたが、いっぱいになってしまったメモリの使用量が減る気配があまりない。

このためついに腹を決めて「工場出荷状態に戻す」ことにした。

主に使っているアプリはgmail、Facebook、ジョルテ(googleカレンダー観覧ソフト)、カメラ、winampなどでバックアップが必要なソフトは特にない(winampの曲はPCで管理しているので問題なし)、ただし初期化に伴い自分で追加したアプリは消えてしまうようだ。

初期化は「設定」の「SDカード本体メモリ」のなかの「工場出荷時の状態に戻す」ボタンをクリックして行う。

途中SDカード内のデータを消すかどうかの(SDカードのフォーマット)選択があるので、今回は消さずに行った。

初期化の時間は5~10くらいで完了。

再起動後、googleアカウントの設定を終えるとHTCのデフォルトのテーマが表示され、初期状態に戻った。内蔵メモリの空き容量を見ると350MB位になっている。
まずは成功、状態をチェックしたところ、androidのヴァージョンは2.3とヴァージョンアップされた状態のままで、ヴァージョンアップ時に追加されたAUの au one market や au one-ID設定などのアプリはそのまま残っている。

その他の標準アプリも最新ヴァージョンのままの様なのでwindowsの初期化ほど面倒な作業はなく終了。

電話番号などのデータもgoogleの「連絡先」で管理しているため、ほとんどバックアップの必要が無いのには助かった。これからはクラウドの時代だなとしみじみ・・・・

しかし、アプリに関してはすべて消えてしまうのは不便、今回は無料ソフトしか使っていなかったため特に面倒なことはないが、iphoneのituneのようなPCへの同期・バックアップソフトがある方が便利だと思う。

05 10月10月1日よりFacebookページの表示にSSLが必須になった件

2011年10月1日よりFacebookページでiFrameを使用している場合、SSLに対応していないとページが見えなくなるという話題で持ちきりだ。

しかし、実際のところ何がどうなっているのか、今ひとつ理解していないユーザーもおおいので、一度情報を整理してお届けする。

SSL接続とは「Secure Sockets Layer」での通信で、要はサーバーと自分との通信が暗号化され、第三者にデータを盗聴されることを防ぐ技術、クレジットカード番号の入力画面やgmailなどで昔から使われているあれだ、具体的にはURLの http:// が https:// になる。

当然Facebookという様々なサイトのゲートウエイとして使用できるサイトに関して、防犯意識の高いユーザーはSSLでの接続の方が安心感も高まるだろう。

さて、そんなFacebookへのSSL接続だが、10月以降も見えなくなったページなんか無いよ、と言う人がおおい、なぜならばFacebookへのログインはデフォルトではSSL接続はオフになっており、SSLでログインするには「アカウント設定」→「セキュリティー」→「セキュア接続」とすすみ「セキュアな接続(https)を利用する(可能な場合)」にチェックを入れてSSLでのログインを有効にする必要があるからである。

10月1日以前からすでにSSLによる接続は可能で、SSLで接続していたひとがSSL未対応のFacebookページを見ようとした場合、「このページはSSLに対応していません、それでも見ますか?」的な警告が表示されていたため、実質的には10月以前からSSLに対応していないページは実質見られていなかったとは思うが、1日からは完全に見られなくなったようだ。

では、自分のページが現在SSLに対応していない場合はどうすれば良いかというと、「ほっとく」か「対応する」かのいずれかの選択となる。

対応する場合は自らSSLを購入するか、サーバーに元からある共有SSLを使うことになる。
購入する場合は、自分のサーバーがSSLに対応しているかどうかをチェック、共有SSLがある場合は、あまり考えずに共有SSLの自分のページのURLをチェックしてアプリの設定画面でURLを追加するだけで可能となる。

具体的な方法は下記をチェック&チェック!


FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る


iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様変更対応)

30 8月FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る

FacebookページのSSL対応ページをロリポップの共有SSLを使って作る

ロリポップの共有SSLを使ったFacebookページ用ワードプレスの作り方

Facebookを通常のhttp://で見ている分には問題無いが、URLが https:// となっていた場合、Facebookページが表示されない場合はある。

その場合は下記のようなページが表示される。

これはiFrameを使って作成されたFacebookページのiFrame内に表示されているものがSSLに対応していないために起こる現象で、回避するには元のページをSSL対応にするほか無い。

※SSLとは
Secure Socket Layerの略で、米Netscape社が開発したインターネット上で情報を暗号化し、送受信できるプロトコルです。サーバ⇔クライアントPC間でクレジットカード情報などの機密性の高い情報を安全にやり取りできます。
https://www.sslcerts.jp/

通常SSLを使用するにはSSL対応のサーバーにデータを設置する必要がある。
利用しているサーバーによって、SSLの対応は様々だが、ココではロリポップの共有SSLを使ってワードプレスを動かし、FacebookのSSLページに対応できるよう設定してみる。

1.ワードプレスをロリポップにインストール

2.ユーザーページから、自分のアカウントに対応している共有SSLのURLを確認する。

※例)下記のアカウントを借りて普通にワードプレスをインストールしてみた。
「http://ftown.pupu.jp/wp/」

今の状態で、下の共有SSLのURLにaccessすると、画像やCSSが読み込まれていないため、白地に文字だけのページが現れる。
https://pupu-ftown.ssl-lolipop.jp/wp/

3.「小粋空間」さんの下のプラグインをダウンロードしてワードプレスにインストール
WordPressのURLをSSLや相対URLに変更する「wp_replace_domain」プラグイン

※ワードプレスを共有SSL対応にするためには「WordPress HTTPS」と言うプラグインもあるが、「wp_replace_domain」の方が直感的でおすすめです。

あとは画像の「ドメイン設定」画面を開いて赤枠部分を入力して完了。
※http:// や https:// は必要ないので注意

これでワードプレスのSSL対応は完了です。

4.Facebook用Wordpressテンプレートをダウンロードしてテーマ設定。

5.iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様)のページを参考にSSLページをFacebookアプリに登録して完了

以上でSSL対応Facebookページの完成です。

30 8月iFrame版 Facebookページ作成方法(最新版 仕様変更対応)

iframeアプリを作るためのデベロッパーページの仕様が変更されたようなので、最新版を解説。

Facebookページの作り方。 その3
でも書いたが、Facebookページを簡単に作成する方法として、FacebookアプリのiFrameを利用した方法が一般的である。

この方法を使うには、Facebookとは別にコンテンツを設置するためのサーバーが必要となるが、その分できることの自由度も増す。

以前FacebookiFrameアプリの作り方を紹介したが、いつの間にか仕様が変更されているようなので改めて解説しよう。

手順1.サーバーの準備
Facebookアプリで表示するコンテンツを、自分で用意したサーバー上に用意する。
今回は当ページで配布している「Facebook様wordpressテーマ」を利用したワードプレスをFacebookページ上に表示できるよう設定してゆく。

手順2.Facebookのデベロッパーページにて開発者登録を行う。

【開発者登録ページ】
https://www.facebook.com/developers/

手順3.アプリの登録

上のURLにaccessして開発者ページにログイン後、右上の「create New App」ボタンをクリック。

「NEW APP」のダイアログボックスが表示されるので

App name に任意のアプリの名前
local に「日本語」を選択
利用規約を読んだ上でチェックボックスにチェックを入れて「続行」ボタンをクリック

セキュリティー認証のダイアログボックスが表示されるので、表示されている文字を入力して「送信」ボタンをクリック

上の画面が表示されるのを確認してください。

「Select how your app integrates with Facebook」のなかの

「App on Facebook」と「Page Tab」に必要な項目を入力します
※「Website」「Mobile and Devices」は今回は使いません。
開いてしまった場合は右上の「×」マークで削除してください。

■「App on Facebook」の入力

Canvas URL: には自分のサーバーのWPをインストールしたURLを入力

Secure Canvas URL: SSL対応ページがある場合はSSL対応ページのURLをココに入力

入力例)

Canvas URL: http://ftown.pupu.jp/wp/

Secure Canvas URL: https://pupu-ftown.ssl-lolipop.jp/wp/

今回はロリポップの共有SSLを使ってSSLページを用意しています。SSLページがない場合は空白でOK

■「Page Tab」の入力

Page Tab Name:Facebookページの左メニューに表示されるタブ名を入力(任意の名前

Page Tab URL: タブがクリックされた場合iFrame内に表示されるページのURLを入力

Secure Page Tab URL:タブがクリックされた場合iFrame内に表示されるページのURLを入力(SSLページがある場合のみ)

Page Tab Edit URL:空白

設定例)

Page Tab URL:http://ftown.pupu.jp/wp/index.php

Secure Page Tab URL:https://pupu-ftown.ssl-lolipop.jp/wp/index.php

Page Tab Edit URL:空白

上記を入力後「保存」ボタンをクリックして設定を保存してください。

手順4.設定したアプリをFacebookページに関連つける

1.下記左メニューの「View App Profile Page」をクリックして設定したアプリを表示

2.画像赤枠の「自分のFacebookページのお気に入りに追加」をクリックして自分のFacebookページを表示して追加ボタンをクリック

残りは「Facebookページの作り方。 その3」を参照

これでFacebookページのいっちょあがりです

03 8月フォースクエア(foursquare)が来ている

フォースクエア(foursquare)が来てるらしい、フォースクエアとは2009年にアメリカでスタートしたソーシャルメディアサービスだが、2011年6月には全世界のユーザー数が1000万人を突破したという(情報ソース:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110722-00000003-trendy-mobi)

このフォースクエア、比較的新しいサービスではあるが、今年2月に日本語化もされていて、昨年比で約250%と今年に入り急激にユーザー数を増やし、日本のユーザー数はすでに世界5位担っているとのこと。

また、日本のユーザー数の劇的増加の理由にKDDIとの提携がある。現在IS05などのAUのスマートフォンにはフォースクエアのアプリがプリインストールされており、これがユーザー急増の原動力の一つとなっている。

フォースクエアのサービスとは。
フォースクエアの利用には「スマートフォン」の仕様が前提となる。ユーザーはスマートフォンのGPS機能を使った専用アプリで、駅やお店など自分がいる場所を定めてボタンを押す(チェックインという)ことで自分のいる場所がフォースクエアに登録されて友人に公開される。

一度チェックインすると履歴がのこり、友達が後日おなじ店にチェックインしたときに、あなたがいつこの店にいたのかを知ることができる。

ただこれだけだと何がおもしろいのかよくわからないし、Facebookやmixiにも同じ機能があるが、フォースクエアにはこのチェックインを生かしたおもしろい要素がちりばめられている。

先ず大きいのは「ゲーム要素」だ。
フォースクエアを使ってチェックインをすると、チェックインした場所や回数に応じて「バッジ」がもらえる。(友人を招待したり友達が増えてももらえる)
なんてことは無い機能だが、不思議とこのバッジがたまってゆくのを見るのは楽しく、ついバッジがほしくて、いろいろな場所でチェックインしたくなる。

また、「メイヤー」という仕組みが有り、おなじ場所になんどもチェックインしていると、自分がその場所の「メイヤー」になることができる。(メイヤーとはその場所の主といった意味)

実用的な機能もある。
初めて行った場所でも、フォースクエアのアプリを利用することでその場所の人気スポット・おすすめ店や店舗の口コミ情報を知ることができる。
さらに近くにスペシャル特典(クーポンなど)を配布している店があれば、その情報も教えてくれる。

といろいろ考えていたら、7月30日にニュースが飛び込んできた
「Grouponがfoursquareと提携~チェックインでその場でクーポン購入・使用可能に 」

クーポンの共同購入サイト大手のグルーポンとフォースクエアが提携したそうだ。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110801_464495.html
今のところはアメリカでの話だが、すぐ日本でも始まるんじゃないかな?

記事によると「クーポンが提供されている店舗でfoursquareからチェックインすると、Groupon Now!のクーポンが表示される。そこで即時にクーポンを購入し、割引を受けることができるという仕組みだ。 」と言うことのようだ。

この提携は非常にお互いのメリットを使い合える利点が有り、両方のユーザーをとりこみさらにユーザー数が増加する可能性もある。

そもそもフォースクエアはスマートフォンに特化したサービスで、スマートフォンに関してはmixiやFacebookよりも親和性が高く、まだまだ続くスマートフォンの普及にそってユーザーは間違いなく増えるだろう。

近いうちに日本でもTwitterやFacebookに並ぶサービスになることは間違いない。