01 8月ページスピードサービス(Page Speed Service)とは

米googleで又驚くべきサービスが発表された。「Page Speed Service」、内容をざっと紹介すると、自分のホームページをgoogleに登録すると、googleがページのソースや材料をgoogle自社サーバー内に取り込み、無駄な部分をごっそりと削除しスリムな状態に整形した上でユーザーのサーバーの代わり検索結果をgoogleのサーバーから表示する。

これにより25%~60%程度ページの表示速度が速くなると言う。

【ページスピードサービス(Page Speed Service)とは】
googleサイト「ページのスピードサービスとは何ですか?」より引用

「ページのスピードサービスは、自動的にWebページの読み込みを高速化するオンラインサービスです。ページのスピードサービスは、サーバーからコンテンツをフェッチし、ウェブパフォーマンスのベストプラクティスを適用することによって、ページが書き換えられ、世界中のGoogleのサーバーを経由してエンドユーザに提供しています。」

http://code.google.com/intl/ja/speed/pss/index.html

さて、では正直なところ、このサービスどうなんだろうか?
64Kでダイアルアップで接続していた頃ならばいざ知らず、現在のブロードバンド環境でのページの表示速度はほとんど気にすることのないレベルまで来ている。
(たしかにモバイル環境ではまだページが軽いに越したことはないが)また、SEO的にはページの反応速度は軽い方がいいと言われているが、自分のサイトをgoogleに任せてしまうことがSEO的にどうなのかと言うことはまだまだ未知数である。(ただし、あまりgoogleに手の内を知らせすぎてしまうイメージもあるので、SEOに関してはこのサービスを導入するには二の足を踏んでしまうのではないだろうか?)

発表によるとgoogleは将来的にこのサービスを有料で展開する予定、googleが最初から有料サービスを基本とするサービスをはじめるのは珍しいが、これがページランクや検索結果にどう影響を及ぼすのか、まずは英語圏の動向を細かくチェックする必要がある。

■ソーシャルネットおすすめ情報

現在コメントはありません

コメント:

コメントをどうぞ
お名前
メールアドレス
URL
コメント記入欄