03 6月Facebookページの作り方。 その2

■Facebookページの作り方(初期編)

1.Facebookページ作成の初めの一歩

Facebookページを作るのは、本当に簡単である。
自分の個人ページの左サイドメニューのなかに「Facebookページ」と言うリンクがある。
それをクリックするとFacebookページの一覧画面が表示される。

まだ一つもFacebookページを作っていない場合は、何も表示されないので右上の「+Facebookページを作成」ボタンをクリック。

2.「Facebookページを作成」画面が表示される

「Facebookページを作成」では下記の6つの分類が表示される。

地域ビジネスまたは場所
会社名または団体名
ブランドまたは製品
アーティスト、バンドまたは著名人
芸能・エンタメ
慈善活動またはコミュニティ

通常ビジネスとして作成する場合は、地域ビジネスまたは場所、会社名または団体名、ブランドまたは製品、あたりを選択しておけば良い、この分類はあとで変更可能だが、一点注意事項として、分類によっては”任意でトップに表示するページ”が選べない場合がある様なので注意。(まあ、選べなければ作り直すだけの話なのでたいした問題ではないが・・・)

3.これでFacebookページの作成は完了である。

Facebookページの機能としては、個人ページと同様で
・ウォール
・ノート
・ギャラリー
・リンク
・イベント
・ディスカッション

等がある。各機能を紹介すると、Facebookページの「ウォール」は投稿した内容の一覧が表示される部分で、このページに「いいね」してくれた人がファンページから掲示板のように投稿した内容も、このウォールに表示される。

「ノート」は管理人が長めの記事などを投稿する際に使用する、Facebookページをブログのように使用する場合は、主にこの「ノート」に記事を投稿する。

「ギャラリー」は写真を投稿末する際に使用する。
「リンク」は気になるページを発見した場合、URLを投稿するのに使用する
「イベント」はその名の通り、イベントの告知やお客を招待するときに使用する。
「ディスカッション」はその名の通り掲示板だ。

初級編まとめ

さて、おおざっぱにFacebookページの作り方について記述したが、このデフォルトの状態で「さぁ、ビジネスにつかうぞ!」というのは実は難しい。

インターネットを使ったビジネスを行う場合、おおくはホームページで問い合わせを受け付ける、もしくはメースアドレスを収集するというスタイルではないだろうか。

そのとき必要な機能は「ページを訪れたユーザーが読むべきランディングページ」や、「問い合わせを受け付けるフォームメール」、「メールアドレスを受け付けるフォーム」などだろう。ネットビジネスの基本は見込み客となり得るリストを集めることが何よりも重要となる。(ネットショップに関してはこの限りではないが・・・)

この通常ホームページを使ったビジネスをする上で必須ともいえる機能がFacebookページにはない。

でも、ちょっと待てよ?Facebookページでフォームメールやランディングページを見たことあるぞ?と言うあなたは鋭い。

Facebookではちゃんと自分用のオリジナルページを追加したり、フォームメールを組み込んだりできる機能が備わっている。

次の応用編では、Facebookページに自分のオリジナルページを追加する方法を解説する。

Facebookページを作ろう。 その3 へ続く

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