03 6月Facebookページの作り方。 その1

日本の大手SNSであるモバゲーがmobageと名前を変え、世界に打って出るという報道があった。(http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20110530076.html)スマートフォンの急速な普及により、これまでのビジネスモデルの根幹が揺らいでいるDeNAやGREEにとってはスマートフォンを介しての世界進出は自然の流れと行っても良い。

一方で日本でのシェア拡大を狙うFacebookの最近の動きはどうだろうか、一部の報道によると「月に50万人前後のペースでユーザーを増やしている」とも言うが、Facebookアカウントを持っていることが常識というアメリカを代表とする英語圏と異なり、日本ではまだまだ普及しているとは言いがたい。
とはいえ初期のTwitterやAmeblo同様じわいじわりと影響力を持ってきているのは事実である。

実際のところ、Facebookの大きな特徴といえる「Facebookページ(ファンページ)」には、英語圏ではありとあらゆるページが存在するが、これが日本語となると、その情報量たるやまだスカスカである。
そう、すかすかだからこそ、今から始める価値があるのである。

簡単にFacebookページについて説明しよう。

ハレハメイドFacebookページ

Facebookページサンプル

Facebookにはユーザーが持てるページが2種類存在する。
一つはFacebook登録後、自動的に作成される自分自身の個人ページ、そしてもう一つがユーザーが任意で作成する「Facebookページ」である。
Facebookページは少し前まではファンページと呼ばれていて、自分の興味のある分野のページを作りファンを集めると言うスタイルが基本となる。

Facebookページで扱える内容は、日本の法律に違反していなければ何でも良い、「AKB48」のFacebookページでも好きな車のFacebookページでも何でも良い(ただし著作権には注意!)

このFacebookページ、イメージとしてはFacebook上に作成できる「ブログサービス」と言ったイメージで理解できるのではないだろうか。

さて、Facebookをビジネスで使用するとなると、このFacebookページを使うことが基本形となる。

Facebookページを作ろう。 その2 へ続く

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