Archive for 5月, 2011

14 5月google chromebook(クロムブック)流行るかな?

米Googleは5月11日、Chrome OS搭載のNetbook、「Chromebook」を6月15日に一部の地域(英語圏に限るが)で発売すると発表した。chromeOSを搭載したネットブックの発売そのものについては、すでに知られていたためさほど驚くことではないが、androidで瞬く間に大成功を収めただけに、googleのリリースする新デバイス、いやでも注目度は高い。

ITmediaの記事「http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/12/news016.html」によると一番手としては「サムソン」と「エイサー」から発売され、サムソン版の価格は価格はWi-Fi版が429ドル、3G版が499ドル、エイサーも似たようなものだろう。日本円にすると4万円から5万円前後と価格帯はwindowsのネットブックと同程度となるようだ。

発表されたスペックによるとCPUはIntel ATOM Processor N570搭載、16GBのSSD、液晶パネルは12.1インチで重さは約1.5キロ。スペックだけを見るとEEEPCなどのネットブックと何ら変わることがなく、OSがWINDOWSからchromeOSに変わっただけにも見える。
実際のところ大きな違いは3G版が存在し、どこでも通信が可能ということ以外、今のところchromeブラウザの入ったネットブックとの違いはあまり思いつかない。
とはいっても、これは現在の話、この先魅力的なハードウエアが出現するとchromebookも大ブレイクするか可能性がある。

大きな可能性としてはなんといっても独自OSによる快適性だろう。起動後数秒で使える状態となるのは快感に使い、多くのビジネスマンにとってはWEBが見られて、Excel&Word&PowerPointが使えれば特にwindowsである必要は最近ますますなくなってきた。
さらにchromeOSにはandroid同様多くの有料無料アプリケーションが使えるというメリットもありその利便性はipadに近いものといえる。
ブレイクの可能性としては非常に有望だが、現時点でのハードウエアは全くいただけない。
では魅力的なハードウエアとはどんなものだろうか、やはりライバルはアップル!MacBookairだろう。つまり、MacBookair並に薄くて軽く(最低でも1キロ前後)洗練された持っていてかっこいいデザインの機械が必要だろう。
ソニーあたりが新ブランドで出してくるとかっこいいかもしれない、いずれにしても薄さと軽さが大きなポイントになるだろう。

そういえばこれに先駆けて、chromeブラウザの機能拡張ページがchromeウエッブストアとしてリニューアルされたが、これはすごくいいのだ。https://chrome.google.com/webstore?hl=ja
簡単なイメージは「android」のchromeブラウザ版なのだが、様々なアプリケーションをchromeブラウザ上にインストールして使用することができる、中には「初代スーパーマリオブラザーズ(無料)」などのゲームもあり、日を追うごとに内容は充実しているようだ。この操作感はかなりおもしろい。実際慣れてくるとchromeブラウザ上だけでかなりのことは可能となる。

さて、googleはタブレット型にはandroid、キーボード型にはchromeOSを使う展開を予定している、この関係はIPADとMacBookairの関係とほぼおなじといえる。アップルとの最大の相違点はなんといっても「クラウド」につきる。
chromeOSではすべてのデータはクラウド上に保存される(16GBのSDDを搭載しているためオフラインでも保存はでき、オンラインになると同期するのだろう。)また。今後映画や音楽の配信も予定されているが、すべてのサービスはストリーミングとなり、ダウンロードタイプのituneとはこの点が大きく異なる。
クラウドに関しては、今までは大絶賛のみで有ったが、数日前のソニーの顧客データ流失事件より、クラウド化の安全性について若干雲行きが怪しくなった。事実一億人分のデータが流失なんて事が起こると、googleさん大丈夫?と言う気分にもなってくる想定外はかならず起こるということを加味すると、本当に重要なデータをクラウドに置くことについては意見の分かれるところとなるだろう。

いまスターバックスを除くと、以前は多かったEEEPCなどのネットブックをほとんど見かけなくなった。現在の三大勢力は「ipad」「MacBookair」「Panasonic Let’s note」となっているようだ、ここに今後chromebookがどの程度食い込んでくるかがおもしろそうだ。

02 5月いいねとシェアとFacebookページのいいねの違い

Facebookを使っていて、今ひとつわかりにくいのが「いいね」と「シェア」と「Facebookページのいいね」の違いだろう。

「いいね」と「シェア」と「Facebookページのいいね」の違いを理解するには「ウォールとニュースフィードの違い」を理解する様にする。

Facebookで言うウォールは、自分の投稿した記事が表示され、その記事に対して友達がコメントした内容を確認できる自分の掲示板的なものをいう。

友達のウォールを見る場合は自分のウォールやニュースフィードにある友達の名前のリンクをクリックする。

ニュースフィードはFacebook内で自分が興味のある内容を集めてきてくれる自動データ収集コーナーの様なもので、自分のニュースフィードは他者には見えまない。

これを踏まえた上で、「いいね」と「シェア」と「Facebookページのいいね」の3つの機能について簡単にまとめる。

まず「いいね」ボタンだが、これは相手の投稿に関して、「見ているよ~」という意思表示を表す時などに使う。

いいねボタンをクリックすると、相手のウォールが更新され、自分が「いいね」といっていることを相手に教える事ができる、このとき自分のウォールは更新されないため、自分が「いいね」といっていることが伝わるのは、最初に記事を投稿した相手の友達までとなる

A===B===C===D

わかりにくいので図にすると、自分が「B」で「A」と「C」は友達でない場合、
Cの投稿に対して「いいね」をクリックしても、「A」には伝わらないが、「C」と友達の「D」のニュースフィードには「B」が「C」の記事に対していいねと言っていることが伝わる。

次にシェアの場合、シェアは「C」の投稿に対して「B」がシェアボタンを押した場合、「改めてBが投稿した」形となり、「B」のウォールが更新される。このため、「C」が投稿した記事は「B」のウォールを介して「A」に伝わるようになる。

最後に「Facebookページのいいね」(ホームページ上についているいいねボタンを含む)だが、これば「いいね」ボタンと名乗っているが機能としてはシェアボタンとほぼ同じで、新規投稿の「link」の投稿と同じ働きをする。

つまり、最近Facebookを使ったバイラルマーケティングがあちこちで盛り上がっているが、Facebookの口コミパワーを爆発させるためには、投稿された記事に関しては「いいね」ではなく「シェア」ボタンを押してもらわなければ大きくは広がらないと言うことになる。

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