29 4月HTC EVO 使い始めて1週間経過したレビュー

HTC EVOを使い出してから、一週間が経過した。まず、機械の名前が、[エヴォ]とばっかり思っていたら、イーヴォだったことが判明、個人的にはエヴォのほうがかっこいいと思うのだが、いかがだろう。
さて、使用後一週間以上経過したレポートをお送りする。
よく言われる電池に関しては、今のところ結構実用に耐えている。通常デスクワークのため電池が減ればすぐにでも充電できる環境ではあるが、休日充電なしでもWIFIや、wimaxをオフにしていれば、普通に使用していて日がたかいうちに電池が切れるということは今のところない。(朝一で充電100%の状態で、wimaxオフ・wifiオンの状態でメールやwebを時々見た時の電池の減りは午後2時の段階で残り68%だった)
この機種一番の売り機能であるテザリングにかんしてだが、これはもう快適以外の何者でもない、Wifi、wimax圏外のau3g回線でも、Webを見る程度ならば、一呼吸、二呼吸遅れる感じはあるが実用には十分に耐える体感速度と言える。なんといってもいつでもWEBにつながるという安心感は絶大だし、毎日充電するのはめんどくさくて普段スイッチをオフにしているwifiルーターと違い、スイッチは常にオン状態と、毎日まめに充電する携帯ならではの利点がある。
もうひとつの売りのwimaxに関しては、残念ながら田舎ではあまり使い物にならないようだ、感度が鈍いのか電波が弱いのか不明だが、全然繋がらない、これに関しては都市部では恐らく問題ないのだろう。

さて、ちょっと参ったことがある。
今まで記事はiphoneとminibluetoothキーボードというbluetoothキーボードを使って入力していたのだが、Androidではbluotoothキーボードはデフォルトではサポートしていないことが判明、その上Bluetoothキーボードを使うためのAndroidアプリ「bluekeyboard」が、なぜかHTC EVOにインストールできないという現象も手伝って、いまだにキーボードをじっそうできていない。
そのほかblueinput、blueなんとかなど、いろいろと試してみたがまるでだめだ。この原稿はソフトウェアキーボードを使用してかいている、画面が大きいためiPhoneと比較すると格段に打ちやすくはあるが、やはりキーボードほどのスピードはは出ないため、今後の対策が必要だ。

そういえば感心したこととして、アップルのiTuneストア同様GoogleにもWeb上にAndroidマーケットがあるが、PC経由でアプリをインストールする際、iphoneのようにケーブルを端末につなぐ必要がない、無線の通信でアプリのインストールが可能、なんだか未来っぽくてすごい。

先程もちょっと触れたが、HTC EVOの液晶サイズは4.3インチとiPhoneよりふたまわりくらいおおきい、使って見た感じ、このサイズは絶妙であると思う。
普通のWebページを表示してもかなり読めるし、小さな画面を目を凝らしながら見る感覚もない、本体の大きさもそれなりに大きくはなるが、背広のうちポケットに入れていても感覚はiphoneと変わらない。
このおおきさであれば、ipadは必要ないような気がしてくるほどだ、今後のスマートフォン基本サイズは4.3インチになるかもしれない。
この機種でもう一つとても気に入っているポイントがある。それは電池カバー!カバーを外すと真っ赤な本体が現れる、これがかっこいいのなんのって、(赤好きならば)これだけでもこの機種を買う価値があるのではないか

HTC EVO

つづく

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