25 3月Facebookをビジネスで使う方法 その4

インラインフレームの構造をご存じの方であれば、原因は容易に想像できる、インラインフレームとは先にも言ったように、ホームページの真ん中に大きな穴をあけて、穴の中に別のサーバーのデータを表示するテクニックなので、googleのクローラーがやってきても、インラインフレーム内のデータをあなたのFacebookページのデータとは、認識してくれないのだ。
幸いなことに、2011年3月25日時点では、まだスタティックFBMLを使うことができる。
もうすぐ使えなくなるらしいが、すでに使っている場合はそのまま使い続けることができるらしいので、早いうちにこのアプリをセットしたFacebookページをとりあえず立ち上げることをオススメする。
さて、検索のことを書いていたので、FacebookユーザーがFacebookないでどのような検索行動をとっているかも、推察してみよう。

ここは、現時点適切なデータを持っていないので、あくまでも推察である。

FacebookユーザーがFacebookないで検索する対象は、「人」である場合が多いのではないだろうか。
Facebookの検索窓からまだ友達登録していない友人の名前やメールアドレスを検索することで、あなたの友人を探し当てることができる。

友人を新しく登録すると、友人の友人なんかもFacebookのシステムが勝手に紹介してくれる。(この仕組みがMIXIと大きく違うところだろう)

あとは芋づる式だ。

おっと、検索!
あと、Facebookユーザーが検索で探すものにゲームがある、Facebookにはありとあらゆるゲームがあり、無料で遊ぶことができる、そしてそのゲーム内にはユーザーにお金を使わせる様々な仕掛けが仕込まれている。

オバマやレデイガガのFacebookページ(ファンページ)を探す場合もあるだろう。自分のお気に入りのブランドやメーカーのFacebookページだってある。

Facebookの検索で探せる対象はFacebookページ、アプリ、Facebookユーザー、などFacebookの中のもののみで、一般のホームページは検索対象とはならない。(Facebookページをつくる理由はここにもある)
しかし、経験上ぼくはあまりFacebookの検索を使わない、なぜならば自分おページにログインすると、何十人かいるぼくの友達(や全然知らないがなぜか友達になっている人)が、毎日のようにいろいろなページにいいねを言っていたり、いろいろなページを紹介していたりするから、それを見ているほうが多いからだ。

さて、また話を変える。
今度はFacebookでものを売る場合についてだ。

Web全般で言えることだが、インターネットでものを売る場合、いろいろなものを売るよりも、特徴的な何か一つを売るほうが売りやすい。

例えるならば、不動屋さんが様々な学生用賃貸物件の契約をネットで取るよりも、学生マンションのオーナーが自分の賃貸デザイナーズ賃貸マンションの残りの空き室4っつの契約を取るほうが、圧倒的に取りやすい。

この理由はネットでの検索行動そのものにある。
県外から大学に通学する為にマンションを探している、大学名で検索すると、googleの広告枠の中に「●●大学に通うならば、××不動産におまかせ」という広告と、「●●大学近くのデザイナーズ賃貸マンション××!通学に便利」という二つの広告が並んでいたら、あなたならばどちらをクリックするだろうか、もちろんデザイナーズ賃貸マンションのほうだ。

学生は不動産を探しているのではない、自分の住むマンションを探しているからだ。

ただし、これがボロボロアパートのお知らせだと難しい。(まぁ、これも表現次第なので、それを求めているユーザーに適切に訴求出来れば、不動産よりももちろん強くなる)

商品を売るためには、当然ではあるがその商品そのものが訴求力を持っていなければいけない。

不動産屋のページに行ったユーザーはまた、不動産屋のページの中からマンションを検索しなけれ名いけない。完全な二度手間ですね

例えば知名度のない和菓子屋が、自店のページをつくるより、有力商品、手作りで作ったゆず団子の販売ページを作る方がよく売れると言うことになる。

次回に続く

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