25 3月Facebookをビジネスで使う方法 その3

さて、立場は変わってあなたは、いいインプラント先を探しているお客さんだ。

インプラント 東京 で検索すると近所で良さそうな歯医者を発見した。

ホームページを読むと、インプラントの実績や客様の声が紹介されている。
ここからがポイント、

あなたがFacebookユーザーで「いいね」が多い場合

この歯科のホームページには「いいね」ボタンがありいいねがいっぱいついている。
中にはあなたに知り合いの顔写真も並んでいる。
(顔写真が出るのは、Facebookページを作成し、自社ページと同期している場合のみ)
これはもうここで決まりだ。

あなたがFacebookユーザーで「いいね」があまりついていない場合
いいねボタンの存在感はほとんどないと言っていい、つけていなくても影響はほとんどない。

あなたがFacebookユーザーではなく、「いいね」がいっぱいついている場合

Facebookユーザーでなくとも、いいねと言っているFacebookユーザーの写真が表示される、このため、第三者からみたこのホームページの信用度は、「いいねがない場合よりもかなり高くなる。

あなたがFacebookユーザーではなく、いいねもたいしてついていない場合

この事例は特に語るところはないが、まぁ、普通のホームページである。
ここで、ちょっと解説だ。

今前のほうを読み返してみると、言葉足らずの説明が多くある。

まず、FacebookページのSEOについてであるが、これはgoogleで検索されたときの結果このとを言っている。

Facebookないのユーザー個人ページはFacebookアカウントを持っていないと見ることはできないが、Facebookページ(ファンページ)はFacebookアカウントがなくても見ることができる。
普通のホームページと同じだ。

なので、SEO対策も普通と同じ対策を行うことで、google検索の上位を狙うことができる。

あと、補足説明2として、ホームページとFacebookページの連動について説明する。
「いいね」ボタンはWebページならばなんにでも設置することは可能だ。
しかし、まずFacebookページを作成し、Facebookの設定画面から、このFacebookページのいいねボタンのソースコードを出力し、自分のホームページに張り込むことができる。
こうすることで、Facebookページでいいねボタンを押されても、自分のホームページでいいねボタンを押されても、その合計をFacebookページのいいねの数としてカウントしてくれる。

また、この方法で出色したコードをホームページに貼り付けると、いいねボタンを押したひとの一覧の顔写真を表示することができる。

口コミが重要な人気商売にとって、自分のページを「いいね」と言っているひとの数が多いのが、非常にプラスに働くのは当然と言えよう。

さて、しつこいほど「いいね」ボタンと言っているので、いいねボタンをクリックするとなにが起こるのか理解していただけたと思う。

あなたが、いいね」と言ったページは、あなたの友達全員に知らせられる。
あなたが秘密のエッチページのいいねボタンを思わず押してしまった場合もでも例外はない。
(アメリカンジョークだ)

さて、いいねボタンの効能はわかった。
しかしこのボタン、おしてもらってなんぼなので、Facebookページを作っても、自分で記事を書いても、いいね」を押してもらわなければお話にならない。

今度は先ほどの歯科の例で、どうやったらいいねボタンを押してもらえるのかを考えてみよう。

先ずは正攻法
歯科のFacebookページを作成する。
ただ作っただけでは、薄っぺらいコンテンツにしかならない、これではいいねは程遠い。

いいねを獲得するためには、いいコンテンツをつくる必要がある。

自社の紹介や写真をいれていても、誰もいいなんて思わないのは当然として、地図や会社概要なんてのもたいしてよくはないだろう。

いいねが獲得できるのは、間違いなくユーザーが欲しがっている情報だ。

そして、ここで、どんな情報だをユーザーに提供するかで評価はずいぶんと変わってゆくだろう。

じゃあ、会社の情報は必要ないの?
とも思うだろうが、あるに越したことはない、程度だろう。

言い値さえ獲得できれば、いいねを押したユーザーの顔写真の一覧を、自分のホームページに掲載することができるのだ。

なので、嘘をついていなければFacebookページとあなたの自社のホームページの内容が同じ必要は特にない。

あと、ここでいいねを増やす裏技の紹介をする。
通常のいいねの連鎖はユーザーの友達から友達へと連鎖してゆくが、手っ取り早くいいねを獲得したい場合は、Facebook内に広告を出そう。

僕が調査したとっ頃では、一日当たりの広告の表示回数は5万から10万件に及ぶ。
広告には審査があるが、基準さえみたしていれば、すぐに掲載される。
承認されない場合も、理由が開示されるので、それに従って手直しをすれば良い。

ただし、広告料はすぐにすごい金額になってしまうのでお気をつけて。

さて、今度は具体的なFacebookページの作り方について触れてみよう。

何度も繰り返すが、通常のFacebookページには掲示板とブログと写真のアップロード機能しかない。
トップページは突然ウォールと呼ばれる掲示板で、会社のページのトップページとしては、訴求力は限りなく低い。

そこで、Facebookページにアプリと呼ばれる追加プログラムを使い、オリジナルのページを追加してやることで、企業ページとしての体裁を整えてやるわけだ。

と、ここで残念なお知らせがある。
2011年3月11日を持っていないことの方がスタティックFBMLが使えなくなってしまったのだ(正確には、まだ使えるが、それはHTMLのソースのみで、スクリプトは動かなくなった、さらに今後はスタティックFBMLそのものが使えなくなるという。)

この、スタティックFBMLとは、簡単手軽にFacebookページにオリジナルページを追加するツールだったが、Facebook側が、サーバーの負担軽減?のためか、使えなくしてしまったのだ。

そしてその代わりに、Facebookが推奨しているのが、インラインフレームだ!
そう、いまさらインラインフレームである。

あのいっとき、w3cから見放された、最近なんとか帰ってきた、HTML5の登場で、なんとなく注目を浴びている、あのインラインフレームである。。

要はFacebookページの真ん中に大きな穴をあけて、その中に別のサーバーのデータを表示しやがれ!

ということだ、たしかにこの方法だと、今までよりもできることの範囲は広がるが、決定的な問題点もある。
SEOが弱くなるのだ。

(インラインフレーム以外にもアプリを使ったり、スクリプトを書いたりと、方法はいろいろあるが、それはまた別の機会に)

次回につづく

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