24 3月Facebookをビジネスで使う方法 その2

さて、前回歯医者さんを例にFacebookページを取り上げたので、引き続き、歯医者さんがFacebookページを運営する例を考えてみよう。

歯医者といえば、今一番の稼ぎ頭はインクラント、そしてをホワイトニングなんていうのもある。
歯科の特徴は、通常の治療には健康保険が適応されるが、健康保険を適応せずに、患者がより高度な素材や治療を選択できるというシステムがある。

このため、インプラントなどである程度の知名度を築くことで、より大きな収入が期待できる。
完全な人気商売だ。

このため、今までも感度の高い歯科はインターネットによる集客を積極的に進めてきている。
歯科がネットで集客を図る際によく用いられるのがSEOである。

SEOとはご存知の通り、いろいろなテクニックを使って、特定のキーワードで自分のホームページの検索順位をあげて、自社ページの表示率をあげてユーザーを増やそうというもので、もちろん大前提として、表示されるホームページが魅力的なものでなくてはいけない。

これは従来手法で、ではFacebookページでの歯科の展開はどう言ったものになるのか。

通常のFacebookページは前記したとおり、ブログと掲示板と写真集しかない。
これでは自社のホームページと同じようなホームページを作り込むことは難しい。

まぁ、これに関しては、オリジナルページをFacebookページに追加する手法があるので、なんとかなる。(その手法については、あとで記述する。)

次に集客。
従来手法は、前にも言ったSEO、実はSEOに関しては、Facebookページであっても、従来手法とほぼ同じ(というか全く同じ)方法で上位表示が可能になる。

では、通常のホームページではなく、Facebookページで展開する意味ってなに・?という疑問符がつくのは当然である。

ここで必要なデータはFacebookのユーザー数だ。
6億人、7億とも言われている。
日本でほとんどの人が携帯電話を持っており、持っていないことの方が珍しい様に、アメリカではFacebookのアカウントは持っていることが当たり前という社会だ、Facebookの登録は実名が基本で、顔写真も見ることができる。

Facebookユーザー同士ならば、名前と顔さえ知っていれば、すぐにでも連絡を取ることができる。
今まで買って、相手と連絡をとることが、ここまで手軽に出来たことはない。

これなら、電話帳に名前や住所を公開して、ターミネーターに狙われることもない。
(ただし、ターミネーターにはFacebookのデータ経由で狙われるが。。)

さらにアメリカのFacebookユーザーはネットで使う時間のそのほとんどをFacebookに費やしている。
よほど、友達の昨日の食事が気になってしょうがないのだろう。

以上のことからもお分かりのように、FacebookユーザーはWebの検索もFacebookの中を検索するのだ。

ちなみに、よく言われているいいねボタンやシャアボタン、これはFacebookページに限らず、全てのWebページに設置することが可能な為、Facebookページを運営する直接の理由としては薄いのではないか。

話が出たので、いいねボタンについて、もう一度触れておこう。
あなたは歯医者さんだ。WebページのSEOがきいて、Web経由のお客さんもそこそこ集客できている。

あなたは、今話題の「いいね」ボタンを自分のほームページにつけるべく、ホームページ制作業者に依頼し、「いいね」ボタンを取り付けた。
いいねボタンをクリックするにはFacebookのアカウントが必要になる、このため、もちろんこのいいねボタンの対象者はFacebookユーザーということになる。

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