23 3月Facebookをビジネスで使う方法 その1

今、ビジネスへの可能性が非常に取りざたされているFacebook、そのFacebookでビジネスを始めるに当たり、必要となるのがFacebookページだ。

Facebookページがとは何か、という前に、Facebook全体について少し説明する。
まずFacebookはソーシャルネットワークサービスである。つまり知り合いどうしで登録し合い、Facebookを覗くことで、知り合いがいま何をしているのかを把握できる、という感じだ、どのように把握するのかと言うと、Facebookの自分の知られたくない事項のページで数行のつぶやきを入力し、登録ボタンを押すと、自分の投稿が友達登録した全ての人のページに表示される。

また、スマートフォンのGPS機能を使い自分が今どこにいるかを、Facebookを通して友人に伝えることができる、と言った具合だ。

ただ、これだけだと、国内最大手のmMIXIと何が違うの?という疑問が現れる。

最大の違いはMIXIは日記というコンテンツを自分で作成し、公開することでコミュニケーションを取るツールだが、Facebookは、今ここにいる、とか、いまこのサイトを見ている、など自分の行動そのものがコンテンツになるツールと言える。

そんなFacebookだが、使い始めは何どどうすればいいのか、何が面白いのかさっぱりわからないだろう。

その大きな原因は、人とのつながりで楽しむツールでありながら、登録直後はつながっている人が少なすぎて、Facebookの面白さを実感できないことが原因だろう。

まぁ、これを克服する為には、Facebookに登録している友達を増やす以外にはないのだが。

さて、Facebookの概要は話した。
そしてあなたはなんとか50人前後の友達とつながり、なんとなくFacebookの面白さがわかってきたとする。

Facebookをのぞくと、友達が、今ここにいる、とか、昨日の夕食の写真がアップロードされ、数人がその写真に登録しているいいね と言っている。

ん?いいね、ってなんだ?
友達の写真や投稿のしたには必ず「いいね」と書かれたリンクがある。

この「いいね」のリンクをクリックすると、「自分はあなたの書き込みをみているよ」と写真を投稿して反応が欲しい友達を喜ばせることができる。
また、いいね、とともにひとことコメントを入れれば、友達はもう大喜びだ。

ちなみに、この「いいね」にはいくつかの種類があり、友達の記事に対してのいいねは、記事を書いた友達一人に対して、反応を送る時につかう。

また、自分が気に入ったFacebookページや、いいねボタンのついたブログ記事についたいいねボタンを押すと、自分の友達全員に「●●さんがなんとかという記事(ページ)について、いいねと言っています。」とお知らせするようになる。

ちなみに、、友達の記事を自分の友達全てにお知らせしたい時には、記事の下の小さないいねのリンクではなく「シェアボタン」をつかう、これで友達の記事が、あたかも自分が発信し方のごとく、自分の友達全員に伝えることができる。

おっと、細かい使い方に振りすぎてしまった。

Facebookを使ったビジネスに話を戻そう。
いままで説明したような使い方は、友達同士のコミュニケーションの際におこなう方法だが、これではFacebookでビジネス、っていう感じではない。

ここで、登場するのがFacebookページである。
「何が違うねん」と突っ込まれそうだが、Facebookでは個人で使うログイン直後のページとは別にFacebookページという個人とは全く関係のないページを作ることができる。
このページのことを、少し前までは「ファンページ」と読んでいたが、おそらくできると思いますFacebookがユーザーを混乱させてやろうともくろんだに違いない、Facebookページと名前を変えて再登場した。

概念は、ファンページと呼ばれていた時の名称がピッタリとくる。つまり、沢田研二が好きで好きでたならないあなたが、沢田研二のホームページを作成し、沢田研二について、同じ思考を持つ沢田研二マニアと語り合いたいときに作るページがFacebookページである。

このFacebookページ、何ができるのかというと、
1、ブログのように文章を投稿できる。
2、写真をアップロードできる。
3、ファンページ(Facebookページ)にいいね、と言ってくれた人どおしで、掲示板のようなことができる。
4、いいね、と言ってくれた人一斉にメッセージを送ることができる。
5、アプリケーションを追加することで、独自のオリジナルページを追加できる。

こんな具合だ。

つまり、ファンのためのページである。
例えば歯医者さんがFacebookページを運営するとするならば、Facebookページでいいねをクリックするのは常連の患者さん、患者さんの質問が投稿されて、歯医者さんがそれに答える、または歯医者さんがイベントや休診日の告知に使う感覚だろうか・・
次回に続く

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