Archive for 3月, 2011

31 3月Facebookは日本ではやるのか? その2

日本でのさらなるシェア拡大には、携帯の対応欠かせない、ジレンマもある、果たして、この先も日本独自のガラパゴス携帯が生き残ってゆくのか、それとも早い段階で、すべてスマートフォンにとって変わるのか、少なくとも当分スマートフォン市場の拡大は間違いのないところのため、各社ともスマートフォン対応には力をいれてくる、しかし、すでにガラパゴス携帯でのプラットフォームを持っている日本勢にたいし、Facebookが今から携帯の対応を急いでも、シェアが奪えるかどうかは未知数だ、現在PCにおいては膨大なコンテンツを持ち、世界規模では圧倒的な規模を持つFacebookも、日本では言語の壁と携帯の壁により、うまく自分のリソースを使う事ができないと言える。

では、パッと出てきて、瞬く間にシェアを握ったTwitterと比較してどうか、まずTwitterにはFacebookほどの複雑さはない、くせはあるが、使うことさほど難しさはなく、何ができるのかも明快だ、早期から日本の携帯に完全対応した元の要因も大きい。また、ブログは使えないがTwitterならばと言うWebオンチをも取り込みユーザーが膨れて行った。
これまでになかったサービスにマスコミが飛びつき宣伝しまくったこともある。

これらの要素はFacebookとは対象的だろう。

最近マスコミで紹介されているFacebookの内容をみると、Facebookの日本での戦略は、まず高感度なビジネスマンをターゲットとし、ビジネスに有効なサービスとしてのFacebookを売り込んでいる様に思える。

この戦略が正しいかどうかは今後検証の必要なところであるが、そもそもアメリカでシェアを伸ばした最大の原動力は無料で遊べるゲームと、いち早く公開しオープン化したAPIに多くの開発者が飛びつき、Facebookない使えるで無料のゲームやサービスが好循環に激増した事が大きい、無料ゲームの拡大で当時アメリカで最大だったマイスペースを抜き、その後はゲームユーザーをコアにゲームをしない周辺ユーザーを取り込んで行った。

そして、ゲームをしないユーザーと、企業にとって魅力的だったのが例のいいねボタンだった、。

今でこそFacebookを代表する機能のいいねバタンだが、最初から実装されていたわけではない、いいねボタンは、ともだちの投稿に対し、いちいちコメントをつけるのが面倒な場合の時のために用意された便利機能である。

ちなみにいいねボタンには2種類ある事は抑えていかなければならない、一つはともだちのコメントに対する「いいね」そしてもう一つが自分から発信する、ブックマーク的な「いいね」だ、Facebookの流行るチョット前に世界的にソーシャルブックマークサービスが大流行したが、Facebookの「いいね」ボタンはこのソーシャルブックマークサービスの進化版で、自分が登録しているともだちに「いいね」を能動的に配信する。

さらに、Facebookがもともと持っている体質であるAPIのオープン化でだれでも、Facebookのページ以外の普通のホームページでも「いいね」ボタンを設置する事が可能になった。

「いいね」ボタンによるバイラル効果はよく知られることであるが、「いいね」ボタンそのものもまたバイラル効果により急速に普及した。
Facebookが日本でのはやるかどうかに話を戻す。

先にも書いたが、最大の鍵はモバイルである。
日本のモバイル対応が遅れているFacebookだが、勝っている部分ももちろんある。

中でも、今後最も重要な要素の一つとなるのが、gpsを使ったチェックイン機能だ。これはスマートフォンからFacebookにログインするとすぐに使える機能で、自分が今どこにいるのかをスマートフォンのGPSを使って検出し、ともだちに教える機能だが、その場所を非常に細かく設定できる。

たとえば、●●駅西口のマクドナルド、と言った具合だ、そして、位置検索した際に自分のいる場所や店舗がない場合は、任意で登録が可能、登録された店や、検索時すでにリストアップされている店舗はFacebookないに自動的にFacebookページが作成され、そこにコメントを書き込む事もできる。

自分の店のファンページを作成し、場所を登録すると、チェックイン機能でユーザーがチェックインするFacebookページを運営する事も可能となる。

アメリカでは、Facebook以外にも、チェックイン機能を持ったソーシャルネットワークサービスは多くあり、チェックイン機能を使った割引サービスやポイントシステムなど様々な仕組みがすでに運営されている。

日本でもMIXIを始め、動き出しているところは多いが、洗練度でFacebookに一日の長がある。アメリカでは、一人一日平均3,5回チェックイン機能を使うというので、今後日本でも間違いなく重要なポイントとなる。

では、Facebookは日本でもはやるのか?

アメリカの様に全国民がアカウントを持つというような事は、日本では起こらないだろう。

googleしかりebayしかりで、ダントツの世界シェアをもつサービスも一応に日本では苦戦する、しかし、取り合えず、MIXIくらいまでは伸びる。

Facebookが日本で圧倒的な存在感を得るためには、PCではyahoo!JAPANにページビューで勝利し、日本独自の携帯文化に完全対応し、さらに、スマートフォンでのサービスも先進性を維持してゆかなければならない、そのハードルは結構高い。
【Facebook関連記事】

30 3月Facebookは日本ではやるのか? その1

 

多くの人が気になっているテーマだろう。

全世界でのユーザー数が5億人を超え、まだまだペースは鈍っていない。中東の革命を引き起こすなど、影響力も絶大で、アメリカではほとんど全国民がFacebookのアカウントを持っている。

アメリカで起こる事は、必ず日本でも起こるという言い伝えもある。

たしかに2011年は日本でのFacebook元年でもあった。東日本大震災ではFacebookやTwitterの持つ情報伝達能力に改めて便利さを実感した人も多い。

否定的な意見も良く目にする、中でもよく言われているが、実名主義のFacebookは日本の風土には合わない、というもの。

対象的な存在である2チャンネルとの比較だろうか、それともこの主張を繰り広げているのが等の2ちゃんねるユーザーだからだろうか。

この意見に関しては、まぁ当たっている部分もあるにはあるが、Facebookをやらない決定的な要因にはならないのではないだろうか。

Facebookが日本人にとって、実名で使用する事のハードル以上の魅力さえあれば、大きな生涯にはならないと思う。

では、現状日本でFacebookが今ひとつ乗り切れていない原因は何か・?

一つには日本語対応に時間がかかり、ようやく最近になって、完全に日本語対応ができた事があげられる。

ほんの一年前まで(2011年3月28日現在)まるで日本語対応ができていなかった、アプリやゲームに関してはまだまだ英語表記が多く、言語のハードルは高い。

3月になってかなりFacebookが盛り上がってきた背景として日本語対応できた事は大きい。

ちなみにユーザーインターフェイスがちょっとわかりづらかったり、いいねやシェアの概念が最初は理解しにくいというのはたいした問題でなく、慣れが解決してくれる。

では、言語のハードル以外で何がFacebook日本普及の障害となっているのか?

ここで一つポイントとなるのは、どの程度の会員を持つと普及したと言えるのか、という事。

日本普及の最大規模のMIXIもグリーもモバゲーも会員数は2千万人前後である。このラインまでFacebookがいくかどうかとなると、おそらくいくと思う。

しかし、アメリカのように全国民がアカウントを持つまでに至るかと言うと難しいだろう。

ちなみに、先のMIXIもグリーもモバゲーも、会員の90%が携帯からアクセスしている。

こうなると、Facebookも日本での普及の鍵はモバイルにあるのは間違いない。

また、モバイルに関して言うと、2010年はスマートフォン元年となった。この流れは2011年も続き、かなりのユーザーが現在のガラパゴス携帯からスマートフォンに乗り換える可能性がある。

この自体、実は既存のグリーやモバゲーにとっては非常に困った自体となっている、グリーやモバゲーの収益率はFacebookとの規模で比較すると、ダントツで高い、その大きな要因が、携帯コンテンツによる月次の会員課金や、キャリアの代理徴収システムである。

もともと携帯の課金構造は利用料金を河上のキャリアが代理徴収するスタイルのため、課金がしやすいビジネスモデルだった、しかし現時点ではこのモデルはスマートフォンには使えない、今後スマートフォンでもIモードやEZWebに対応してくる可能性はあるが、pcと同様にWebをめぐる事のできるスマートフォンにとって、IモードやEZWebへの対応は無意味に毛が生えた程度のものだ。

現在モバゲー・グリーともに独自課金を急速に進めている。

そんなモバイル環境にあって、Facebookはどうかと言うと、対応はまだまだ遅れている。

スマートフォンのGPS機能を使ったチェックイン機能などは、Facebookとモバイルの親和性の最たるところではあるが、普及の鍵となるキラーコンテンツの「ゲーム」のモバイル対応がFacebookではほとんど進んでいない。

つづく
【Facebook関連記事】

29 3月Facebookをビジネスで使う方法 その6

ビジネスをする上で定期的な課金ビジネスを考えることは重要なファクターと言える。

さて、これらを踏まえた上で、このバイク屋がFacebookを使って売り上げを伸ばすにはどんな方法があるのか。

まずはホームページ、これはあったほうが良い。
FacebookページのみでもWeb展開は可能だが、整理された情報を段取り良くお客に見せるにはFacebookページよりもホームページのほうが優れている。

どんなホームページがよいのか?
一番重要なのはここだ。Webを使ってどんなホームページがお客さんにどんな商品を、どんな風に販売するのか、この基本コンセプトをつくることがだいい一歩だ。

このバイク屋の場合、まず学生向けの原チャリの販売ページはダメだ、特徴の出せない商品を需要の少ない市場に売り込むのは自殺行為である。

やはりここは利益の取れる大型バイクの販売で顧客を獲得することを一番に考えたい。

大型バイクというのは、そう売れるものではないが、どこにでも売っているものではない、大型バイクを本気で売ると決心したならば、今度は大型バイクを販売する上での自店の強みを考えてみる。

例えば
・今までにこんなバイクを●台販売した。
・たしかな技術力をもちろん、これまでにこんなカスタマイズを行った。
・いま店長はこんなバイクをバイクに乗っている。
・当店はこんなポリシーでバイクを売っている。
・年数回行っているツーリング旅行や走行会が大変好評なこと

公官庁の車両の整備を請け負っているということも、もちろんアピールポイントとなる。
(ただしこれはアピール出来ればの話だが)

さぁ、自分で考えて、自店の強みを書き出してみたら、今度はお客さんに「なぜうちで買ってくれたのか?」を訪ねてみよう。

そして、お客さんはこんなことを言ってくれた。

「最初は店長の人柄で買ったんだけどさ、カスタマイズするにも、店長の豊富な知識ときめ細かいテクニックに惚れて、もうよそでは買えないなぁ」

「ここの店はマニアックな中古車が多くてさ、みていて楽しんだよ」
「一緒にツーリングに行く仲間だからね」

などの声が集まった。
これら自他から集めた情報を元に、自店の強みは何か、どんなものを中心にWebで訴求するかを考える。

その結果、「ビックバイクの品揃えでマニアも納得の品揃えとアフターケアを約束します。そして一緒にツーリングに出かけよう」

というチャッチフレーズでWebページを作成することとなった。

つぎに絞り込むのは、対象となるお客様である。

1・ビックバイクに興味のある方
(男性の比率が非常に高いが、ここはなんとか、数少ない女性も引き込みたい。)
2・ビックバイクユーザーまたはその予備軍

3・ある程度お金を持っている方

4・国産のビックバイクが好きな方

5・自社サービス地域内にお住まい、もしくは自社への来店が容易な方。

ターゲット客は以上5つの条件で絞りこむこととした。

つぎにホームページ全体の方向性については、

1・お客様にオートバイを通したライフスタイルを提案する。
2・お客様のバイクを積極的に掲載する。
3・ツーリングレポートや走行会の様子を積極的に掲載する。
4・ユーザーの声を動画で紹介する。
5・自身のある技術力をアピールする。
中古車情報はこのホームページには掲載せず、あくまで、ライフスタイルの提案に絞る

という方向でホームページを作成したとする。

ここでやっとFacebookページの登場である。
Facebookページ作成のコンセプトももちろん「ビックバイクを通したお客様へのライフスタイルの提案」であるため。

ターゲットとなるユーザーはいろいろといるが、まずは「自社商圏内の見込み客」を中心としたFacebookページを作ってゆく。

見込み客とは、現在はビックバイクを持っていないが、非常に興味のある方々となる。
この人たちに抜けて、バイクがあると、こんな風に生活が変わるよ!という提案を投げかけてゆく。

具体的には、まずはユーザー同士の掲示板での交流やユーザーのバイク紹介、そしてなんと言っても効くのが、既存脚がバイクのある生活について楽しそうにしゃべっている動画の掲載(Facebookページはそのままでは、動画の掲載はできません、掲載方法はまたあとで。)であろう。

そしてもう一つ必須なのが、見込み客となるはずのいまFacebookページを見ている人から「名前とメルアド」をゲットする仕組みである。

考えられるものとしては、
1・中古車情報のダウンロード
2・メールマガジンの登録

などがあるが、他にもステッカープレゼントとか、秘密のカスタマイズ情報とか、客さんが欲しがりそうな情報をうまく準備する事が重要となる。

お客様に提供する情報ができたら、あとはFacebookページに名前とメルアドの登録画面をつけて、流せば終了である。

とはいえ、Facebookページを作ったからと言って、すぐには人は集まらない。
まずは広告を作成し、Facebookないで自社Facebookページの宣伝を行おう、そして、ある程度、広告を通して「いいね」が溜まってきたら、そのあとがFacebookの本領発揮となる。。

あなたのFacebookページは口コミパワーにより様々に伝播されてゆく。

【Facebook関連記事】

28 3月Facebookをビジネスで使う方法 その5

一般的なWeb上での商品展開のコツについて、ざっと書いた。これまでのことは理解していただけたと思う。

SEOが、Web上でのものを売るための最初の一歩とすると、次に必要なことはリストを取ることになる。

リストとは、そのなのとおり、見込み客の名前とメールアドレスの一覧だ。
Webでものをうる一番の早道は、このリストにむけて、営業メールを送ることに尽きる。

もちろんリストの取り方には色々な方法がある。
最も良く目にするのは、

1、商品を購入する際に登録したメールアドレスに、そのお店の、お買い得情報が、届くパターン。

2、ユーザーがメールマガジンに登録するパターン
(もしくは、無料商材のダウンロードなど)

3、自分の登録しているメルマガやSNS内に挿入される広告(他社のリストを利用するパターン)

いずれの方法にせよ、これらリストの活用が売り上げにおける大きな要素である。

このように言うと、「昔に比べて、ずいぶん反応立が落ちて、あまり効果がなくなってきた、」というあなたは要注意、もし、手持ちのリストにたいして、慢性的に同じような内容のメールを送っていないだろうか、そして、どうでもいいような商品を売っていないがろうか、自分の営業パターン、自分の商品について、再構築が必要なのではないだろうか。

たしかに昨今はFacebookをはじめ、Twitterやその他のソーシャルサービス、様々なツールも開発され、色々な営業パターンが存在する、だが、どんなパターンであっても基本の形は変わらない、江戸時代、豪商は家事に備え、顧客リストである大福長に水を弾く特殊なロウを塗り、火事の際は隣においた水瓶の中に大福長を投げ入れて、消失を防いでいた、店舗や商品がなくなってしまったとしても、顧客リストさえあれば、復興は叶うのである。

ここでまたFacebookに戻る。
あなたが売っている商品を欲しがっているユーザーは多くいる。しかしほとんどの人はあなたの商品を知らない、もしくはあなたの商品を欲しがっているユーザーはそれ程はいない、そのうえ、ほとんどの人はあなたの商品を知らない。

このため、あなたは商品を宣伝しなければならない。これまでのあなたの取り組みは、ホームページを作成し、あなたのお店や商品の情報を掲載する。

さらにSEO対策を実施し、狙ったキーワードでそれなりに上位表示されるようなってきた。

こんな状態ならば、かなり優秀だが、中にはホームページも作っていない、なんにもしていない、どちらの場合でもFacebookならば、同様のチャンスがある。
例えばあなたのお店は地方のバイクショップだ、
ホームページも一応あるが、営業の役に立っているのかどうか、よくわからない、時折、登録している中古車の情報サイトの自社の中古物件にたいして問い合わせがくる程度だ。

売り上げの三分の一は地元の学生に対する原チャリ需要、三分の一はマニア向けの1000CCオーバーのバイクの販売とメンテナンス、そして三分の一は地元自治体やその他お客さんのバイクのメンテナンスや保険代行費用などだとする。

この3っつの売り上げを分析すると、一番美味しくないのは原付の販売だろう、一時期は非常に多かった学生数もとしを追うごとに減少し、対には10年前の半分になった。原チャリの販売競争は厳しい上に利益率も低い、肝心のユーザーも卒業とともに、街から去ってゆく。

つぎにマニアむけビックバイクの販売だが、これにはかなり可能性がある、まずは利益が取りやすい、商品短歌が高く、利幅も大きい、これを買う顧客もマニアであることがほとんどであるため、追加のパーツ需要や整備の需要も長く続く、ほんらい、人は自分の好きな趣味にはお金をつい使ってしまう。

最後の整備需要だが、これもかなりいいパターンの一つだろう。自治体車両の整備などは単価は安いが
定期的、継続的な課金が発生する

つづく

【Facebook関連記事】

25 3月Facebookをビジネスで使う方法 その4

インラインフレームの構造をご存じの方であれば、原因は容易に想像できる、インラインフレームとは先にも言ったように、ホームページの真ん中に大きな穴をあけて、穴の中に別のサーバーのデータを表示するテクニックなので、googleのクローラーがやってきても、インラインフレーム内のデータをあなたのFacebookページのデータとは、認識してくれないのだ。
幸いなことに、2011年3月25日時点では、まだスタティックFBMLを使うことができる。
もうすぐ使えなくなるらしいが、すでに使っている場合はそのまま使い続けることができるらしいので、早いうちにこのアプリをセットしたFacebookページをとりあえず立ち上げることをオススメする。
さて、検索のことを書いていたので、FacebookユーザーがFacebookないでどのような検索行動をとっているかも、推察してみよう。

ここは、現時点適切なデータを持っていないので、あくまでも推察である。

FacebookユーザーがFacebookないで検索する対象は、「人」である場合が多いのではないだろうか。
Facebookの検索窓からまだ友達登録していない友人の名前やメールアドレスを検索することで、あなたの友人を探し当てることができる。

友人を新しく登録すると、友人の友人なんかもFacebookのシステムが勝手に紹介してくれる。(この仕組みがMIXIと大きく違うところだろう)

あとは芋づる式だ。

おっと、検索!
あと、Facebookユーザーが検索で探すものにゲームがある、Facebookにはありとあらゆるゲームがあり、無料で遊ぶことができる、そしてそのゲーム内にはユーザーにお金を使わせる様々な仕掛けが仕込まれている。

オバマやレデイガガのFacebookページ(ファンページ)を探す場合もあるだろう。自分のお気に入りのブランドやメーカーのFacebookページだってある。

Facebookの検索で探せる対象はFacebookページ、アプリ、Facebookユーザー、などFacebookの中のもののみで、一般のホームページは検索対象とはならない。(Facebookページをつくる理由はここにもある)
しかし、経験上ぼくはあまりFacebookの検索を使わない、なぜならば自分おページにログインすると、何十人かいるぼくの友達(や全然知らないがなぜか友達になっている人)が、毎日のようにいろいろなページにいいねを言っていたり、いろいろなページを紹介していたりするから、それを見ているほうが多いからだ。

さて、また話を変える。
今度はFacebookでものを売る場合についてだ。

Web全般で言えることだが、インターネットでものを売る場合、いろいろなものを売るよりも、特徴的な何か一つを売るほうが売りやすい。

例えるならば、不動屋さんが様々な学生用賃貸物件の契約をネットで取るよりも、学生マンションのオーナーが自分の賃貸デザイナーズ賃貸マンションの残りの空き室4っつの契約を取るほうが、圧倒的に取りやすい。

この理由はネットでの検索行動そのものにある。
県外から大学に通学する為にマンションを探している、大学名で検索すると、googleの広告枠の中に「●●大学に通うならば、××不動産におまかせ」という広告と、「●●大学近くのデザイナーズ賃貸マンション××!通学に便利」という二つの広告が並んでいたら、あなたならばどちらをクリックするだろうか、もちろんデザイナーズ賃貸マンションのほうだ。

学生は不動産を探しているのではない、自分の住むマンションを探しているからだ。

ただし、これがボロボロアパートのお知らせだと難しい。(まぁ、これも表現次第なので、それを求めているユーザーに適切に訴求出来れば、不動産よりももちろん強くなる)

商品を売るためには、当然ではあるがその商品そのものが訴求力を持っていなければいけない。

不動産屋のページに行ったユーザーはまた、不動産屋のページの中からマンションを検索しなけれ名いけない。完全な二度手間ですね

例えば知名度のない和菓子屋が、自店のページをつくるより、有力商品、手作りで作ったゆず団子の販売ページを作る方がよく売れると言うことになる。

次回に続く

【Facebook関連記事】

25 3月Facebookをビジネスで使う方法 その3

さて、立場は変わってあなたは、いいインプラント先を探しているお客さんだ。

インプラント 東京 で検索すると近所で良さそうな歯医者を発見した。

ホームページを読むと、インプラントの実績や客様の声が紹介されている。
ここからがポイント、

あなたがFacebookユーザーで「いいね」が多い場合

この歯科のホームページには「いいね」ボタンがありいいねがいっぱいついている。
中にはあなたに知り合いの顔写真も並んでいる。
(顔写真が出るのは、Facebookページを作成し、自社ページと同期している場合のみ)
これはもうここで決まりだ。

あなたがFacebookユーザーで「いいね」があまりついていない場合
いいねボタンの存在感はほとんどないと言っていい、つけていなくても影響はほとんどない。

あなたがFacebookユーザーではなく、「いいね」がいっぱいついている場合

Facebookユーザーでなくとも、いいねと言っているFacebookユーザーの写真が表示される、このため、第三者からみたこのホームページの信用度は、「いいねがない場合よりもかなり高くなる。

あなたがFacebookユーザーではなく、いいねもたいしてついていない場合

この事例は特に語るところはないが、まぁ、普通のホームページである。
ここで、ちょっと解説だ。

今前のほうを読み返してみると、言葉足らずの説明が多くある。

まず、FacebookページのSEOについてであるが、これはgoogleで検索されたときの結果このとを言っている。

Facebookないのユーザー個人ページはFacebookアカウントを持っていないと見ることはできないが、Facebookページ(ファンページ)はFacebookアカウントがなくても見ることができる。
普通のホームページと同じだ。

なので、SEO対策も普通と同じ対策を行うことで、google検索の上位を狙うことができる。

あと、補足説明2として、ホームページとFacebookページの連動について説明する。
「いいね」ボタンはWebページならばなんにでも設置することは可能だ。
しかし、まずFacebookページを作成し、Facebookの設定画面から、このFacebookページのいいねボタンのソースコードを出力し、自分のホームページに張り込むことができる。
こうすることで、Facebookページでいいねボタンを押されても、自分のホームページでいいねボタンを押されても、その合計をFacebookページのいいねの数としてカウントしてくれる。

また、この方法で出色したコードをホームページに貼り付けると、いいねボタンを押したひとの一覧の顔写真を表示することができる。

口コミが重要な人気商売にとって、自分のページを「いいね」と言っているひとの数が多いのが、非常にプラスに働くのは当然と言えよう。

さて、しつこいほど「いいね」ボタンと言っているので、いいねボタンをクリックするとなにが起こるのか理解していただけたと思う。

あなたが、いいね」と言ったページは、あなたの友達全員に知らせられる。
あなたが秘密のエッチページのいいねボタンを思わず押してしまった場合もでも例外はない。
(アメリカンジョークだ)

さて、いいねボタンの効能はわかった。
しかしこのボタン、おしてもらってなんぼなので、Facebookページを作っても、自分で記事を書いても、いいね」を押してもらわなければお話にならない。

今度は先ほどの歯科の例で、どうやったらいいねボタンを押してもらえるのかを考えてみよう。

先ずは正攻法
歯科のFacebookページを作成する。
ただ作っただけでは、薄っぺらいコンテンツにしかならない、これではいいねは程遠い。

いいねを獲得するためには、いいコンテンツをつくる必要がある。

自社の紹介や写真をいれていても、誰もいいなんて思わないのは当然として、地図や会社概要なんてのもたいしてよくはないだろう。

いいねが獲得できるのは、間違いなくユーザーが欲しがっている情報だ。

そして、ここで、どんな情報だをユーザーに提供するかで評価はずいぶんと変わってゆくだろう。

じゃあ、会社の情報は必要ないの?
とも思うだろうが、あるに越したことはない、程度だろう。

言い値さえ獲得できれば、いいねを押したユーザーの顔写真の一覧を、自分のホームページに掲載することができるのだ。

なので、嘘をついていなければFacebookページとあなたの自社のホームページの内容が同じ必要は特にない。

あと、ここでいいねを増やす裏技の紹介をする。
通常のいいねの連鎖はユーザーの友達から友達へと連鎖してゆくが、手っ取り早くいいねを獲得したい場合は、Facebook内に広告を出そう。

僕が調査したとっ頃では、一日当たりの広告の表示回数は5万から10万件に及ぶ。
広告には審査があるが、基準さえみたしていれば、すぐに掲載される。
承認されない場合も、理由が開示されるので、それに従って手直しをすれば良い。

ただし、広告料はすぐにすごい金額になってしまうのでお気をつけて。

さて、今度は具体的なFacebookページの作り方について触れてみよう。

何度も繰り返すが、通常のFacebookページには掲示板とブログと写真のアップロード機能しかない。
トップページは突然ウォールと呼ばれる掲示板で、会社のページのトップページとしては、訴求力は限りなく低い。

そこで、Facebookページにアプリと呼ばれる追加プログラムを使い、オリジナルのページを追加してやることで、企業ページとしての体裁を整えてやるわけだ。

と、ここで残念なお知らせがある。
2011年3月11日を持っていないことの方がスタティックFBMLが使えなくなってしまったのだ(正確には、まだ使えるが、それはHTMLのソースのみで、スクリプトは動かなくなった、さらに今後はスタティックFBMLそのものが使えなくなるという。)

この、スタティックFBMLとは、簡単手軽にFacebookページにオリジナルページを追加するツールだったが、Facebook側が、サーバーの負担軽減?のためか、使えなくしてしまったのだ。

そしてその代わりに、Facebookが推奨しているのが、インラインフレームだ!
そう、いまさらインラインフレームである。

あのいっとき、w3cから見放された、最近なんとか帰ってきた、HTML5の登場で、なんとなく注目を浴びている、あのインラインフレームである。。

要はFacebookページの真ん中に大きな穴をあけて、その中に別のサーバーのデータを表示しやがれ!

ということだ、たしかにこの方法だと、今までよりもできることの範囲は広がるが、決定的な問題点もある。
SEOが弱くなるのだ。

(インラインフレーム以外にもアプリを使ったり、スクリプトを書いたりと、方法はいろいろあるが、それはまた別の機会に)

次回につづく

【Facebook関連記事】

24 3月Facebookをビジネスで使う方法 その2

さて、前回歯医者さんを例にFacebookページを取り上げたので、引き続き、歯医者さんがFacebookページを運営する例を考えてみよう。

歯医者といえば、今一番の稼ぎ頭はインクラント、そしてをホワイトニングなんていうのもある。
歯科の特徴は、通常の治療には健康保険が適応されるが、健康保険を適応せずに、患者がより高度な素材や治療を選択できるというシステムがある。

このため、インプラントなどである程度の知名度を築くことで、より大きな収入が期待できる。
完全な人気商売だ。

このため、今までも感度の高い歯科はインターネットによる集客を積極的に進めてきている。
歯科がネットで集客を図る際によく用いられるのがSEOである。

SEOとはご存知の通り、いろいろなテクニックを使って、特定のキーワードで自分のホームページの検索順位をあげて、自社ページの表示率をあげてユーザーを増やそうというもので、もちろん大前提として、表示されるホームページが魅力的なものでなくてはいけない。

これは従来手法で、ではFacebookページでの歯科の展開はどう言ったものになるのか。

通常のFacebookページは前記したとおり、ブログと掲示板と写真集しかない。
これでは自社のホームページと同じようなホームページを作り込むことは難しい。

まぁ、これに関しては、オリジナルページをFacebookページに追加する手法があるので、なんとかなる。(その手法については、あとで記述する。)

次に集客。
従来手法は、前にも言ったSEO、実はSEOに関しては、Facebookページであっても、従来手法とほぼ同じ(というか全く同じ)方法で上位表示が可能になる。

では、通常のホームページではなく、Facebookページで展開する意味ってなに・?という疑問符がつくのは当然である。

ここで必要なデータはFacebookのユーザー数だ。
6億人、7億とも言われている。
日本でほとんどの人が携帯電話を持っており、持っていないことの方が珍しい様に、アメリカではFacebookのアカウントは持っていることが当たり前という社会だ、Facebookの登録は実名が基本で、顔写真も見ることができる。

Facebookユーザー同士ならば、名前と顔さえ知っていれば、すぐにでも連絡を取ることができる。
今まで買って、相手と連絡をとることが、ここまで手軽に出来たことはない。

これなら、電話帳に名前や住所を公開して、ターミネーターに狙われることもない。
(ただし、ターミネーターにはFacebookのデータ経由で狙われるが。。)

さらにアメリカのFacebookユーザーはネットで使う時間のそのほとんどをFacebookに費やしている。
よほど、友達の昨日の食事が気になってしょうがないのだろう。

以上のことからもお分かりのように、FacebookユーザーはWebの検索もFacebookの中を検索するのだ。

ちなみに、よく言われているいいねボタンやシャアボタン、これはFacebookページに限らず、全てのWebページに設置することが可能な為、Facebookページを運営する直接の理由としては薄いのではないか。

話が出たので、いいねボタンについて、もう一度触れておこう。
あなたは歯医者さんだ。WebページのSEOがきいて、Web経由のお客さんもそこそこ集客できている。

あなたは、今話題の「いいね」ボタンを自分のほームページにつけるべく、ホームページ制作業者に依頼し、「いいね」ボタンを取り付けた。
いいねボタンをクリックするにはFacebookのアカウントが必要になる、このため、もちろんこのいいねボタンの対象者はFacebookユーザーということになる。

【Facebook関連記事】

23 3月Facebookをビジネスで使う方法 その1

今、ビジネスへの可能性が非常に取りざたされているFacebook、そのFacebookでビジネスを始めるに当たり、必要となるのがFacebookページだ。

Facebookページがとは何か、という前に、Facebook全体について少し説明する。
まずFacebookはソーシャルネットワークサービスである。つまり知り合いどうしで登録し合い、Facebookを覗くことで、知り合いがいま何をしているのかを把握できる、という感じだ、どのように把握するのかと言うと、Facebookの自分の知られたくない事項のページで数行のつぶやきを入力し、登録ボタンを押すと、自分の投稿が友達登録した全ての人のページに表示される。

また、スマートフォンのGPS機能を使い自分が今どこにいるかを、Facebookを通して友人に伝えることができる、と言った具合だ。

ただ、これだけだと、国内最大手のmMIXIと何が違うの?という疑問が現れる。

最大の違いはMIXIは日記というコンテンツを自分で作成し、公開することでコミュニケーションを取るツールだが、Facebookは、今ここにいる、とか、いまこのサイトを見ている、など自分の行動そのものがコンテンツになるツールと言える。

そんなFacebookだが、使い始めは何どどうすればいいのか、何が面白いのかさっぱりわからないだろう。

その大きな原因は、人とのつながりで楽しむツールでありながら、登録直後はつながっている人が少なすぎて、Facebookの面白さを実感できないことが原因だろう。

まぁ、これを克服する為には、Facebookに登録している友達を増やす以外にはないのだが。

さて、Facebookの概要は話した。
そしてあなたはなんとか50人前後の友達とつながり、なんとなくFacebookの面白さがわかってきたとする。

Facebookをのぞくと、友達が、今ここにいる、とか、昨日の夕食の写真がアップロードされ、数人がその写真に登録しているいいね と言っている。

ん?いいね、ってなんだ?
友達の写真や投稿のしたには必ず「いいね」と書かれたリンクがある。

この「いいね」のリンクをクリックすると、「自分はあなたの書き込みをみているよ」と写真を投稿して反応が欲しい友達を喜ばせることができる。
また、いいね、とともにひとことコメントを入れれば、友達はもう大喜びだ。

ちなみに、この「いいね」にはいくつかの種類があり、友達の記事に対してのいいねは、記事を書いた友達一人に対して、反応を送る時につかう。

また、自分が気に入ったFacebookページや、いいねボタンのついたブログ記事についたいいねボタンを押すと、自分の友達全員に「●●さんがなんとかという記事(ページ)について、いいねと言っています。」とお知らせするようになる。

ちなみに、、友達の記事を自分の友達全てにお知らせしたい時には、記事の下の小さないいねのリンクではなく「シェアボタン」をつかう、これで友達の記事が、あたかも自分が発信し方のごとく、自分の友達全員に伝えることができる。

おっと、細かい使い方に振りすぎてしまった。

Facebookを使ったビジネスに話を戻そう。
いままで説明したような使い方は、友達同士のコミュニケーションの際におこなう方法だが、これではFacebookでビジネス、っていう感じではない。

ここで、登場するのがFacebookページである。
「何が違うねん」と突っ込まれそうだが、Facebookでは個人で使うログイン直後のページとは別にFacebookページという個人とは全く関係のないページを作ることができる。
このページのことを、少し前までは「ファンページ」と読んでいたが、おそらくできると思いますFacebookがユーザーを混乱させてやろうともくろんだに違いない、Facebookページと名前を変えて再登場した。

概念は、ファンページと呼ばれていた時の名称がピッタリとくる。つまり、沢田研二が好きで好きでたならないあなたが、沢田研二のホームページを作成し、沢田研二について、同じ思考を持つ沢田研二マニアと語り合いたいときに作るページがFacebookページである。

このFacebookページ、何ができるのかというと、
1、ブログのように文章を投稿できる。
2、写真をアップロードできる。
3、ファンページ(Facebookページ)にいいね、と言ってくれた人どおしで、掲示板のようなことができる。
4、いいね、と言ってくれた人一斉にメッセージを送ることができる。
5、アプリケーションを追加することで、独自のオリジナルページを追加できる。

こんな具合だ。

つまり、ファンのためのページである。
例えば歯医者さんがFacebookページを運営するとするならば、Facebookページでいいねをクリックするのは常連の患者さん、患者さんの質問が投稿されて、歯医者さんがそれに答える、または歯医者さんがイベントや休診日の告知に使う感覚だろうか・・
次回に続く

【Facebook関連記事】

23 3月Facebook使い方 入門

Facebookはアメリカの大学からスタートした
snsです。2004年にマークザッカーバーグと3人の共同経営者によってスタートし、今年で6年目を迎えるサービスです。

現在Facebookのユーザーは全世界で5億人を超えさらに上昇中であり、、日本でのユーザーも確実にふえつつあります。

Facebookでアカウントを制作する際は、下記の操作が必要となります。
1・Facebookのトップペイジにあなたの名前、苗字、メールアドレス、ログイン用のパスワード、性別、生年月日を入力し、神起登録をクリックします。

2・セキュリティーチェックのページが表示されるので、画面に出ているアルファベットの文字列をテキストボックス内に入力して新規登録ボタンをクリックします。

3・すでにFacebookを利用している友達の検索画面が表示されます。
この登録はあとからでもできるので、「スキップする」をクリックして次のページに進みましょう。

4・プロフィール上表を入力する画面が表示されますので、必要な情報を入力して、「保存して実行」ボタンをクリックします。

5・プロフィール写真の設定画面に出ているなりますので、写真をアップロードします。
ご利用のパソコンにカメラがついている場合は、それを利用することもできます、また、写真はあとから登録する事も可能です。

6・Facebookへようこそ画面が表示されていますので、、画面上部のメールをチェックボタンをクリックします、Facebookから、登録メールアドレスの確認メールがおくられてくるので、メール内のリンクをクリックする事でFacebookへの登録は完了です。

Facebookの名前は、アメリカの大学で学生に配られる写真入りの在学者リストからきています。
アメリカの大学生たちは子のリストを見て、顔と名前を覚えてゆきます、それゆえWebサイトのFacebookにおいても名前の登録には実名の登録を求められます。
Facebookの実名主義は厳格で、実名を登録していないユーザーがFacebookスタッフに発見冴えた場合、アカウントを停止される場合があります。

プロフィールの記述
Facebookwも自分のアカウント内の基本データを充実させる事で、様々な出会いや、チャンスの可能性を増す事ができます。
まず、あなたのプロフィールを入力して見ましょう。

Facebook画面上部の「プロフィール」のリンクをクリックすると、あなたのプロフィール画面が表示されます。

1・写真の登録
左上写真の部分にある「写真を選択」のリンクをクリックします。
写真アップロード用のダイアログが表示されますので、あなたの写真をアップロードしましょう。

2・自己紹介の入力
左カラムの写真の下部にある「自己紹介文を書く」ボタンをクリックすると、テキストエリアが縮減します、ここにあなたの簡単な自己紹介を入力して、右上の鉛筆マークをクリックする事で・入力した自己紹介分を保存できます。
保存した紹介文は、そのまましゃしんっかぶに表示されます。
3・基本データの入力
画面中央部にある「基本データ」タブをクリックして、あなたの基本データを入力します、基本データの項目は、下記となります。

・居住地
。出身地・
・性別・生年月日
・恋愛対象
・参加目的
・政治観
・宗教信仰
・経歴
・好きな言葉

なお、子のデータの入力は任意のため、身入力でも問題ありません。

4・学歴・職歴の追加

学歴や職歴を追加する事で、同じ学校や会社のを登録している人をワンクリックで表示かのうとなります、さらに上昇中、卒業年月日や入社年を入力する事で、あなたの顔見知りがいないか、検索する事が用意となります。

5・好きなものと趣味・関心 情報を入力

Facebookでは趣味・関心という項目を入力ことができます。
こちらで入力したキーワードにより、そのままFacebookユーザー共通の関心のページが自動で作成
(すでにそのページがある場合は自動で登録)されます。
たとえば、「ビートルズ」と入力すると、自動的に「ビートルズ」という関心のページが作成され、同じ「ビートルズ」というキーワードを入力しているFacebookユーザーと「ビートルズ」という関心のページをシェアする状態となります。
(mixiで例えると、ビートルズと入力する事で自動的にビートルズのコミュニティにはいるようなイメージです)。

・活動
・趣味・関心
・音楽
・本
・映画
・テレビ

の項目で同じように入力ができます。
6・連絡先情報
Facebookではあなたの連絡先を登録できます。
ただし、この情報はこうかいされますので、プライベート情報の取り扱いには注意してください。

■ステータスの更新
Facebookの主な使い方として、自分のステータスを更新し友達に知らせるというものがあります。

1・今なにしてる?の入力

Facebookログイン後のトップページをニュースフィールドといいます。ここにはあなたの友達が、「今なにしてる?」で入力した内容が表示されています。
ページのトップにある「今なにしてる」を入力すると、自分の記述が友達のニュースフィールドに現れます。

また、「今なにしてる」には写真や動画を添付したり、スケジュールやURLのリンクを追加する事ができます。

また、データ入力後、公開先を指定することが可能です。デフォルトでは友達の見になっていますが、右下の小さな鍵のアイコンをクリックすることで、公開の範囲をしていできます。
公開範囲は
・すべてのユーザー
・自分のネットワークと友達
・友達の友達
・友達のみ
・カスタマイズ
のなかから選択できます。
その後、「シェア」ボタンをくりっくして、記事を公開してください。
■通知設定
Facebookでは、何等かのアクションが起こった時に、メールなどでユーザーに通知する気のがあります。
子の通知設定は、非常に細かく設定する鵜ことが可能です。

1・メニューバーのアカウント設定をクリックします。

2・マイアカウントというページが表示されると、上部タブのお知らせボタンをクリックします。

ここで、メッセージが必要な項目にチェックをいれて、「変更を保存」をクリックして設定内容を保存してください。

■ネットワークの設定
ネットワークとは、あなたが所属している会社や学校の人たちが構成しているコミュニティーで、その団体に所属している人のみが参加でます。

1・ネットワークの表示
ネットワークを探すには、アカウント から、「アカウント設定」を選択し、上部にある「ネットワーク」のタブをクリックします、。

この画面では、今自分が参加しているネットワークが表示されます。

ネットワークを探す場合は、右側にある検索ボックスに学校名や会社名をいれて(日本語;可能)ネットワークに参加」ボタンをクリックしてください。

※ネットワークに参加するには、その団体が持つ共通のドメイン名のメールアドレスを持っていることが必要です。ネットワーク参加申し込み時に、「学校のメールアドレス」に入力したメール宛に確認メールが飛んできます。子のメールで本人確認ができると、ネットワークへの参加が完了します。
ネットワークに参加すると、同じネットワーク内の人のプロフィールが詳しく見えたり、友達が見つけやすくなります。

■友達リクエスト
しばらくFacebookを使っていると、あなた宛に「友達リクエスト」がやってきます。
友達リクエストがくると、ロゴマーク横の友達リクエストアイコンにも表示されます。

アイコンをクリックすると、リクエストしてきた人物の詳細が表示されるので、友達ならば「承認」、知らない人であれば「無視」ボタンをクリックします。
■友達の探し方

1・友達を検索する
画面上部の検索ボックスに友達の名前をいれて検索して見ましょう。

検索結果が表示されるので、結果の一覧から、写真や名前をみて、自分のネットワークと友達知り合いかどうかを確認します。

一覧の名前のリンクをクリックすると、その人の詳細画面を確認できます。

2・友達リクエストを出す。

検索結果のなかに、あなたの友達がいた場合は、友達リクエストを出します。
友達リクエストを出すには、園田値の画面上部にある「友達になる」ボタンをクリックします。

確認のダイアログボックスが表示されると、メッセージを送る場合は、左下の「メッセージをついか」ボタンをクリックしてメッセージを記述したあと、「リクエストを送信」ボタンを押して友達リクエストを出してください。

また、ここでは、リクエストを出す友達を自動的にリストに追加することができます。「リストに追加」ボタンをクリックすると、自分があらかじめ作った友達のグループにリクエストした人を当てはめることができます。
子のグループに対して、プライベートの設定を行うことで、自分の知られたくない事項のコントロールができます。

リクエストの送信をすると、相手側に友達リクエストが表示され、承認されると承認のメッセージが帰ってきます。

■友達を招待する

友達が、まだFacebookのユーザーではない場合、相手を招待することができます。

手順1
検索窓の虫眼鏡ボタンをクリックして、詳細検索ページを表示します。

手順2
左メニューのなかから「ユーザー」を選択して、招待したい相手のメールアドレスを入力します。
すでに子のメールアドレスがFacebookに登録されている場合は、そのまま友達リクエストを行います。

登録されていない場合、友達を招待する為の画面が表示されるので、招待する友達のメールアドレスとメッセージを入力して招待ボタンをクリックしてクリックします。

相手に招待メールが送信され、相手がそのメールを元にFacebook二登録を行うと招待が完了です。

■友達の削除
Facebookで友達を削除する方法はいくつかあります。

1・プロフィールから友達を削除
削除したい相手のプロフィールを表示し、外面の一番したにある「友達から削除」ボタンをクリックします。
確認ボックスが表示されるので、青い「友達から削除」ボタンをクリックして削除完了です。
※友達を削除しても、削除された側には何も通知されません。

2・ステータス更新の非表示

今なにしているや、Twitterのステータスの更新が多すぎて、この人ばかり表示され邪魔という場面はよく起こります。

こんな時に、ニュースフィードに表示されている書き込みの右上付近にマウスを持ってゆくと、「×」(削除)が表示されるので、これをクリックします。
ここで、、発言者のコメントすべてを非表示にする為のボタンや、スパムとして報告ボタンなどが現れますので、「発言者を非表示にする」をクリックすると、その発言者のステータス更新が表示されなくなります。

また、Twitterなどのアプリ全体を非表示とすることもできます。

10 3月ワードプレスの投稿予約機能を使ったテスト

ワードプレスの投稿予約機能を使って、Facebookに毎日決まった時間に投稿してみる。

FacebookのRSS Graffiti アプリを使ってRSSを取得、 RSS Graffitiは30分に一度巡回なので投稿から反映までちょいタイムラグがある。

なのでワードプレスのプラグイン wordbooker を試してみた。

リアルタイムで投稿されるのでいい感じ